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コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • ある街の理髪店。客は少なく、8…
     ある街の理髪店。客は少なく、83歳の店主は外の植え込みのそばに置いた椅子にしょっちゅう座って、景色をながめている。2人暮らしの妻は最近物忘れが激しく、自分が植えた花の名前を何度も尋ねるようになった▼岡山市在住の小暮夕紀子さんの小説「タイガー理髪店心中」である。やがて認知症...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • ストーカー規制法 実態に即し対策見直しを
     ストーカー規制法が2000年に施行されてから今月で20年を迎えた。恋愛感情などに基づく付きまといや待ち伏せ、交際要求などを繰り返すストーカー行為に罰則や防止策を定めたものだが、新たな手口が次々と現れ、規制が追いついていない実態も浮かび上がっている。不断の対策見直しが求めら...続きを見る
  • 泌尿器科医の時節感当
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    岡山大学医学部泌尿器科准教授で、経営学の博士号を持つ渡辺豊彦さんが専門の「おしっこ」の話にとどまらず、病院経営やリーダーシップ論など時節を捉えた幅広い話題をつづります。
  • 「和顔愛語」をご存知ですか 自分と向き合う努力の大切さ
    「和顔愛語」をご存知ですか 自分と向き合う努力の大切さ
     泌尿器科医として患者さんに気持ちよく「おしっこ」をしてもらうことを考えて30年になります。最近はAI(人工知能)が席巻し、将棋の藤井聡太王位・棋聖も分析や研究にAIを利用しているそうです。「おしっこメカニズム」の研究も、これからはAIを駆使したものが主流になるのかもしれま...続きを見る
  • 岡山よざんごと
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    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 磯川警部はホームズを読んでいたか? 横溝正史の小説との類似性
    磯川警部はホームズを読んでいたか? 横溝正史の小説との類似性
     岡山県警の磯川常次郎警部といえば、名探偵・金田一耕助の良き相棒として知られています。1937年の本陣殺人事件から1967年の悪霊島事件まで30年間の、ほのぼのとした交流ぶりは、はたで見ていてもうらやましいほどでした。金田一耕助は30年間に13回、岡山を訪れて事件を解決しま...続きを見る
  • 文学のさんぽみち
    文学のさんぽみち もっと見る
    海本友子さんは学校現場で郷土の文学に触れた経験を生かし、岡山ゆかりの文学者らの足跡に散らばる風景や文化を紹介します。
  • シバレンが愛した故郷・鶴海 備前の片上湾エリアを巡る
    シバレンが愛した故郷・鶴海 備前の片上湾エリアを巡る
     シバレンの愛称で親しまれた直木賞作家柴田錬三郎(備前市出身)というと、剣豪小説のイメージが強く、私にとって、作品に登場する剣客「眠狂四郎」だった。  「眠狂四郎」との出合いは鮮烈だった。多くの人は円月殺法かもしれないが、私の場合は、市川雷蔵主演の映画。水も滴る美男と...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
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    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 吉備線の新線切り替え
    吉備線の新線切り替え
     吉備線を走っている列車の車体に「キハ47」という文字が書いてあるのに気づいたことはないだろうか。文字にはちゃんと意味があり、キハ47系の「キ」は気動車、「ハ」は普通車のこと。由来は日本に汽車が走り始めたころにさかのぼる。客車には上等、中等、下等の区別があり、その後、一等、...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • スマホでできる「背景ボケ」 カメラの魅力よどこへ…
    スマホでできる「背景ボケ」 カメラの魅力よどこへ…
     10月から、専門学校で写真の授業をしています。ビジュアルデザインの学生が多く、映像分野の一つとして写真を選択したのでしょう。毎年、世代間ギャップを感じるのが「知っているカメラメーカーは?」の質問。まず答えが出てくるのがソニー。ついで、ルミックス(パナソニック)ときて、その...続きを見る
  • おかやま映画ノート
    おかやま映画ノート もっと見る
    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • 「窓口一本化」で進む連携 県境を越えてロケ誘致
    「窓口一本化」で進む連携 県境を越えてロケ誘致
     「withコロナ時代」といわれる中、岡山県でも8月には2本の映画のロケを行わせていただきました。新型コロナウイルスの収束が見通せない中、制作側の感染予防対策はもちろんのこと、地元の方々のご理解とご協力があったからこそ、無事にクランクアップを迎えることができました。この場を...続きを見る
  • 多賀公人の人生のキーワード
    多賀公人の人生のキーワード もっと見る
    コミュニケーションコンサルタントでMBAを持つフリーアナウンサーの多賀公人さんが、放送局時代の体験を振り返りながら、中高年のキャリア形成や生き方についてつづります。
  • 懐かしい音楽は活力の元 「メンタルタイムトラベル」のすすめ
    懐かしい音楽は活力の元 「メンタルタイムトラベル」のすすめ
     毎週水曜日は山陽放送ラジオでパーソナリティーをしています。「あもーれ!マッタリーノ」という番組です。瀬戸内海放送を退社して、その半年後には、本当にありがたいことに、山陽放送で番組を担当させてもらっています。  番組は午後1時から4時34分までで、ラジオでこれだけの時...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 相続人でなくても貢献が認められる特別寄与料
    相続人でなくても貢献が認められる特別寄与料
     お亡くなりになった方(以下「被相続人」といいます。)に対して無償で療養看護などの労務で貢献をした相続人以外の親族(以下「特別寄与者」といいます。)が相続人に対して寄与に応じた金額(以下「特別寄与料」といいます。)の支払を請求することができる制度ができました。なお、ここでい...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • マダイ・チヌ狙うも餌取りに苦戦  高松・庵治沖の稲毛島
    マダイ・チヌ狙うも餌取りに苦戦  高松・庵治沖の稲毛島
     11月下旬になり朝晩は肌寒い日もありますが、日中はまだまだ暑さを感じます。海もまだ夏か秋のまま。牛窓沖の海水温も18度を超え、「冬はいつ来るの?」といった雰囲気です。いろいろな場所の情報を収集しましたが、牛窓、日生、下津井、宇野など岡山県内どこの磯も「餌取り」の活性が高く...続きを見る
  • エンジョイ!ウーマン
    エンジョイ!ウーマン もっと見る
    女性を取り巻くさまざまな問題を通して、支援の在り方や夫婦のつながり方はどうあるべきかなどを考察します。執筆は、臨床心理士で岡山県立大客員准教授の小畑千晴さん。
  • ハリス氏の言葉と亡き祖母の教え
    ハリス氏の言葉と亡き祖母の教え
     アメリカ大統領選を世界が見守った11月初め、民主党のバイデン前副大統領とともに注目されたのは、副大統領候補のカマラ・ハリス上院議員でした。彼女が8日に行ったスピーチの内容は、多くの人の心に響く内容でした。  女性が陰で支えることだけを強いられた時代から、社会をリード...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • 身近な共通点で“ペアリング” お酒と料理を合わせて楽しむ
    身近な共通点で“ペアリング” お酒と料理を合わせて楽しむ
     「ペアリング」や「マリアージュ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。どちらもワインと料理との関係性を意味する言葉で、前者は相性のよいワインと料理とを組み合わせること、後者はワインと料理とが相乗することで生まれる新たな味わいを意味することが多い。  近年は日本酒の世...続きを見る

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