山陽新聞デジタル|さんデジ

コラム

  • 滴一滴
    滴一滴 もっと見る
    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • このところ、選挙のたびに注目さ…
     このところ、選挙のたびに注目されるのが投票率。特に低いのが若者だ。夏の参院選で岡山選挙区の投票率は51%。全体も低いが、10~20代は20~30%台と特に低迷した▼9月の岡山県議会でも話題になり、議員から高校で期日前投票を行うことも提案されたと本紙が伝えていた。そうした利...続きを見る
  • 社説
    社説 もっと見る
    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • がんの緩和ケア 治療の早期から浸透図れ
     病気の痛みで最も激しいとされる一つが、がんによるものだ。かつて「がんは痛くて当たり前」という風潮もあったものの、痛みが減ると生存期間が延びるとの研究結果もあり、世界保健機関(WHO)を中心に近年、治療の早期からの緩和ケア実施が呼びかけられてきた。  日本では、がん対...続きを見る
  • ファジ広報大使の蹴球熱視線
    ファジ広報大使の蹴球熱視線 もっと見る
    サッカーJ2ファジアーノ岡山の元選手で、特命広報大使を務める赤嶺真吾さんと椋原健太さんが忘れられない選手時代の経験、スタジアム観戦などサッカーの魅力をそれぞれの目線で紹介します。
  • 椋原健太がタイトル獲得で得たもの 感動、興奮、不思議なパワー
    椋原健太がタイトル獲得で得たもの 感動、興奮、不思議なパワー
     プロサッカー生活13年間。厳しいこの世界で、ここまでよく闘い続けてきたなと自分では思っています。そして、たくさんの素晴らしい思い出、悔しい思い出があります。  当時でいうナビスコカップ、天皇杯、スルガ銀行チャンピオンシップ、J2優勝のタイトルを獲得したこと、J...続きを見る
  • 美作津山 洋学散歩
    美作津山 洋学散歩 もっと見る
    津山洋学資料館の小島徹館長が美作地域のあちこちを訪ね、「身近な場所に、洋学関係のこんな史跡や文化財がありますよ」と肩肘張らずに紹介します。
  • 久原躬弦・茂良生誕地
    久原躬弦・茂良生誕地
     今回は、津山藩医として宇田川家や箕作家の同僚であった久原(くはら)家に生まれた躬弦(みつる)・茂良(しげよし)兄弟の生誕地を、彼らの略歴と共にご紹介します。 ○久原家とは  久原家は、美濃国出身で津山藩主森家に仕えた熊野角左衛門が久原宗清良政と改名して始まりま...続きを見る
  • おかやまブラアルキ
    おかやまブラアルキ もっと見る
    元NHKディレクターの村上裕康さんが、日常に埋もれがちな街中の建物やモノに光を当て、その魅力を紹介します。
  • 岡山城「令和の大改修」に寄せて(下)
    岡山城「令和の大改修」に寄せて(下)
     11月のリニューアルオープンに向けた「大改修」が進む岡山城。今回は国の「史跡」に指定されたことによる“変化”について。  前回記したとおり岡山城は、天守再建後の昭和62(1987)年、国の「史跡」に指定されている。この史跡指定により、「文化財」として歴史を後世に伝え...続きを見る
  • 岡山よざんごと
    岡山よざんごと もっと見る
    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 金田一遊歩道に点在する6体の像(下) 名探偵と絶世の美女たち
    金田一遊歩道に点在する6体の像(下) 名探偵と絶世の美女たち
     横溝正史疎開宅のある倉敷市真備町岡田地区から井原鉄道・川辺宿駅へ続く「金田一耕助ミステリー遊歩道」。その道沿いに設置された6体のキャラクター像について既に前回コラムで2体を紹介しましたが、今回は残りの4体について見ていきましょう。  ③『本陣殺人事件』初登場シーンの...続きを見る
  • 文学のさんぽみち
    文学のさんぽみち もっと見る
    海本友子さんは学校現場で郷土の文学に触れた経験を生かし、岡山ゆかりの文学者らの足跡に散らばる風景や文化を紹介します。
  • あさのあつこさんの世界(下) バッテリー聖地巡礼 その後
    あさのあつこさんの世界(下) バッテリー聖地巡礼 その後
     山陽新聞のシリーズ連作「吉備を環(めぐ)る」は、「岡山の文学散歩」の私の取材先と重なることも多く、楽しみに読ませてもらってきた。  最近では、「片上・倉敷往来」編が興味深かった。  「林野」が倉敷と呼ばれていたこと。ところが、近代に至って備中の倉敷と紛らわしい...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
    岡山鉄道雑記 もっと見る
    自称「鉄チャン」で産業遺産学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 石の水門を訪ねる
    石の水門を訪ねる
     『岡山県史』近代Ⅰ(岡山県、1986年)は、児島湾干拓事業と宇野築港事業を「明治期の岡山県政史上二大重要問題」と表現している。社会科の授業では、どちらも強い反対にあい、紆余曲折を経て完成したと習った。  干拓が本格化したのは泰平の世に変わった江戸時代。戦国の世で戦闘...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • なぜカメラマンはMacが多い? Pro導入までのあれこれ
    なぜカメラマンはMacが多い? Pro導入までのあれこれ
     10月です。まだ昼間は30度くらいありますが、朝夕は涼しすぎる日も多くなりました。街中でも赤トンボを見かけるようになり、秋を実感します。先日、アパートにあるメインパソコンのiMacが動かなくなりました。原因は単純で、パソコンが抱えきれるデータ量をオーバーしそうになったか...続きを見る
  • おかやま映画ノート
    おかやま映画ノート もっと見る
    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • 岡山ロケ作品公開続々(4) 映画「恋は光」を振り返る
    岡山ロケ作品公開続々(4) 映画「恋は光」を振り返る
     今年公開されたロケ支援した映画作品の振り返りの最後は、6月17日に全国公開した映画「恋は光」についてお話したいと思います。  この作品は、昨年夏に全編岡山ロケを実施しました。漫画が原作で、「恋をしている女性が光って見える」という特異体質を持つ男子大学生の初恋を描き、...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 第三者に対する子と親の法的責任 子育て六法その4
    第三者に対する子と親の法的責任 子育て六法その4
     わが子も2歳を少し過ぎました。動きが速くなり予想を超える動きに対応できず「おぉ、ストップ」「うぉ、マジで」と毎日声を出しています。  水浸しの床を拭きながら「2歳児に法的責任はないわなぁ」などと考えながら子育てをしています。そこで今回は、第三者に対する子の法的責任...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • 小豆島沖で「年無し」チヌ狙う 当たり連発でご機嫌の釣行
    小豆島沖で「年無し」チヌ狙う 当たり連発でご機嫌の釣行
     9月に入ると朝晩は気温が下がり、過ごしやすくなってきました。けれども日中はまだ暑く、少し動くと汗が噴き出てきます。しかし真夏に比べると“優しい暑さ”になってきたかもしれません。ただ、週末になるとなぜか台風がやってきます(泣)。家内に言わせると「日頃の行い」と言われています...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • 日本酒の日に新たな飲み方提案 炭酸水で割って気軽に乾杯
    日本酒の日に新たな飲み方提案 炭酸水で割って気軽に乾杯
     突然だが、10月1日が「日本酒の日」であることはご存じだろうか。かつて酒造年度の始まりがこの日であったこと(現在は7月1日)、十二支の10番目にあたる「酉(とり)」が酒を造る壺を意味する象形文字であることなどから、日本酒造組合中央会が1978年に定めた記念日だ。酒蔵にとっ...続きを見る

あなたにおすすめ

ページトップへ