山陽新聞デジタル|さんデジ

コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大に…
     新型コロナウイルスの感染拡大による一斉休校から1カ月余り。当事者である子どもたちは何を考えているのか。公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンによる緊急アンケートの結果は貴重な資料だ▼岡山、広島など37都道府県の小中高校生らが千件近い回答を寄せた。「感染するのが怖い」...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • 介護保険20年 かすんだ「社会化」の理念
     高齢者らの介護を家族で抱え込まずに社会で支える。そんな理念で始まった介護保険制度が今月で20年を迎えた。  高齢化とともに費用の膨張と介護の人手不足が顕在化し、政府は利用者らの負担増やサービスの縮小などを繰り返してきた。その結果、「介護の社会化」はかすんだと言わざる...続きを見る
  • おかやま映画ノート
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    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • 「八つ墓村」ロケ地の新旧 自宅で楽しむDVD鑑賞
    「八つ墓村」ロケ地の新旧 自宅で楽しむDVD鑑賞
     新型コロナウイルスの感染が世界中で広がり、日本国内でもイベントやコンサートなどの開催自粛や不要な外出を控えるなど、深刻な状況が続いています。こうした中、家で過ごす時間が増えた方も多いと思います。過ごし方はさまざまだと思いますが、こんな時こそ、ぜひ、岡山県内で撮影した作品を...続きを見る
  • 岡山よざんごと
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    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 金田一探偵はなぜ岡山を訪れた? 縁を紡いだ3人の県民たち
    金田一探偵はなぜ岡山を訪れた? 縁を紡いだ3人の県民たち
     東京五輪が目前に迫る1964年夏の午後。中学3年生だった私は、塾帰りの古書店でタイトルに惹かれて一冊の文庫本を手にしました。薄く小さな春陽文庫。ちょっとだけ立ち読みのつもりだったのに、最初のページからぐいぐいと作品世界(岡山が舞台じゃ!)に引きずりこまれ、一気に最後まで読...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 選択的夫婦別姓を実現するために 変えるべきものを変えられる社会に
    選択的夫婦別姓を実現するために 変えるべきものを変えられる社会に
     今月の倉敷市議会で国会に対する「選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書の提出」が可決されました。このようにさまざまな場面で導入が求められている選択的夫婦別姓制度とは、結婚する際に、夫婦同姓か夫婦別姓かを自由に選択できる制度です。  現在の法律では、民法第750条で「...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • 愛媛・由良半島沖で「青物」狙い 65センチヒラマサの味堪能
    愛媛・由良半島沖で「青物」狙い 65センチヒラマサの味堪能
     昨年末からグレやイサキを求め、何度か四国へ行っています。しかし釣果が芳しくありません。暖冬の影響か、私が行くタイミング悪いのか…天候にも恵まれず。そんな中でも釣り仲間との「楽しい釣行」を紹介させていただきます。  目的地は愛媛県西部の由良半島沖です。岡山から釣り仲間...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • 苦労続きの心和ませる桜 人は来ないけれど懸命に咲く
    苦労続きの心和ませる桜 人は来ないけれど懸命に咲く
     前回、シグマのレンズについてコラムを書きました。なんと「シグマ・Foveon スクウェア」からお礼のメールをいただきました。地方カメラマンの雑記帳にも目を通して下さり、心より感謝申し上げます。有り難うございます。  さて、テレビをつければ新型コロナウイルスのニュース...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
    岡山鉄道雑記 もっと見る
    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 津山口駅のにぎわい
    津山口駅のにぎわい
     津山口駅は1898(明治31)年12月21日、中国鉄道の終点・津山駅として開業した。同日付山陽新報の「中國鉄道の開始」には、津山は因幡や伯耆の物資が集う岡山県第二の貨物集散地で、鉄道の開業は「交通上の一変状なる遠距離をして近接せしむるたかわら、近距離をしてかえって遠きを感...続きを見る
  • エンジョイ!ウーマン
    エンジョイ!ウーマン もっと見る
    女性を取り巻くさまざまな問題を通して、支援の在り方や夫婦のつながり方はどうあるべきかなどを考察します。執筆は、臨床心理士で岡山県立大客員准教授の小畑千晴さん。
  • 言いたいことが言えない世の中は
    言いたいことが言えない世の中は
     私は、テレビのニュースをみることと、新聞を読むことが好きです。記事から人の心模様を読み取ることができるので、心理学を教えるための素材(ネタ)として使うためでもありますが、日々の出来事を知るのが面白く、私にとってはツッコミを入れる時間にもなっています。  先月、私の心...続きを見る
  • 元気な大人の創り方
    元気な大人の創り方 もっと見る
    スポーツ教育・指導・研究やキャリア教育などに長年携わる岡山大名誉教授の三浦孝仁さんが、健康づくりやアスリートたちの話題を提供します。
  • 良い姿勢と最強の笑顔で始めよう 新型コロナ感染下の新生活
    良い姿勢と最強の笑顔で始めよう 新型コロナ感染下の新生活
     満開の桜はいつ見ても心にしみる。今年は暖冬の影響もあり開花が早く、既に新芽が出始めている。 岡山県では平年よりも6日ほど早かったそうだ。新型コロナウイルスの影響で、この時期に見られる華やかなイベントはことごとく中止になった。  大学においては入学式の取りやめ、授業開...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • 日本酒の魅力を伝えたくて 飲み手に直接発信し続ける理由
    日本酒の魅力を伝えたくて 飲み手に直接発信し続ける理由
     山陽新聞カルチャープラザで月1回、日本酒講座を担当している。半年間6回にわたる講座では、日本酒の多様な魅力や楽しみ方を飲み手の視点から伝えるとともに、試飲やおつまみとの相性も体験。在籍している21人の受講生の多くは数年にわたる熱心なリピーターで、ここで出会った彼らが日本酒...続きを見る
  • 岡山まちづくり探検
    岡山まちづくり探検 もっと見る
    岡山大地域総合研究センター(AGORA)助教の岩淵泰さんが「地方創生」をテーマに、自治体の事例を交えて岡山の魅力を探ります。
  • コロナが大学に与えた影響 にぎわい失ったキャンパス
    コロナが大学に与えた影響 にぎわい失ったキャンパス
     桜が咲き始めると、大学には新入生が集まり、サークルや部活の勧誘でキャンパスはにぎやかになる。高校から上がったばかりの新入生は、4月の授業には積極的に出席し、ゴールデンウイーク明けには大学生活にも慣れていく。加えて、高校や大学も含めて、学びの場で培う友人はとても大切だ。社会...続きを見る

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