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コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • 双子用ベビーカーを押す女性を見…
     双子用ベビーカーを押す女性を見掛けたことは何度もある。幸せそうな風景に目を細めたが、育児の苦労まで想像したことはなかったと気づかされた▼双子や三つ子などの多胎児を育てる保護者の9割以上が「気持ちがふさぎ込んだことがある」という。支援団体が今月、東京で緊急の記者会見を開き、...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • 温暖化対策 「脱炭素」へ歩み緩めるな
     地球温暖化に関係する異常気象や自然災害が、一段と深刻さを増してきた。危機感を強める研究者らによって警鐘を鳴らす論文などが相次いで発表されている。  こうした中で、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が来年から本格始動する。しかし、トランプ米政権は今月上旬、国連に協定か...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
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    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 地域派弁護士のお仕事 都市部とは違う特徴、やりがい
    地域派弁護士のお仕事 都市部とは違う特徴、やりがい
     「新見の弁護士さんってどんな仕事をしているのですか?」という質問をよく受けますので、私の弁護士業務について書きたいと思います。基本的には、岡山市や倉敷市の弁護士とそれほど変わらず、離婚、相続、交通事故、債務整理の相談や依頼が多く、都市部の弁護士と比べて高齢化が進んでいる新...続きを見る
  • 岡山発 夫婦で世界一周!
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    1年5カ月にわたる世界旅行での出会いや発見、各国の暮らしなどを、ともに岡山県出身の武田悠佑さん、小倉恵美さん夫妻が紹介します。世界各地で撮影した写真も必見。
  • 働き方と店舗営業時間の関係性 海外では特殊だった「24時間」
    働き方と店舗営業時間の関係性 海外では特殊だった「24時間」
     先日、コンビニ大手のファミリーマートが深夜休業を認めると発表したことで、コンビニ大手の時短営業容認方針が出そろいました。平成生まれの私は、物心ついた頃から「コンビニ=24時間営業」でしたし、先進国では24時間営業や、深夜までお店が開いているのが普通だと思っていました。しか...続きを見る
  • 英田上山棚田団通信
    英田上山棚田団通信 もっと見る
    美作市上山地区で中山間地域の活性化策を模索するNPO法人上山棚田団。理事を務める梅谷真慈さんらが、日々の活動を中心にした現地リポートをお届けします。
  • “棚田インターン”を始めた理由 将来考える手助けしたい
    “棚田インターン”を始めた理由 将来考える手助けしたい
     唐突ですが、美作市の上山棚田で暮らす梅谷家では学生インターンを募っています。春から始まる草刈り、夏に多い来客の対応、秋の稲刈り、冬の薪割りなど、季節を問わず体験できることはたくさんあります。  なぜインターン募集を始めたのか。学生は専門分野のことは学べます。私も農業...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
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    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • ゴミ拾いもしながらチヌ釣り 鳥取・境水道一帯
    ゴミ拾いもしながらチヌ釣り 鳥取・境水道一帯
     日中の気温も下がり過ごしやすくなってきました。レジャーの計画も立てやすくなってきましたね。私は10月20日、所属しているがまかつファングループ(GFG)主催のクリーンアップチヌ釣り親睦大会に参加しました。場所は鳥取県境港市の境水道一帯です。ここは、釣りメーカーのがまかつ、...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • 超高画素が変えたスポーツ撮影 ソニーのモンスターカメラ
    超高画素が変えたスポーツ撮影 ソニーのモンスターカメラ
     14日から15日未明にかけ、皇位継承重要祭祀(さいし)である大嘗祭(だいじょうさい)の中心儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が行われました。この厳かな儀式の映像を見て感じたのは、平成の儀式と比べて令和の儀式はノイズがすごく少ないということです。大嘗宮は古来ゆかりの明か...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
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    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 誕生寺池を行く
    誕生寺池を行く
     二十五ケ村 うるおわす 誕生寺池の さざなみや  命をかけて 池づくり 男一代 ああ 花とさく  河原善右衛門(かわら・ぜんえもん)をたたえる歌「義民桜」は2番で誕生寺池を歌う。35ヘクタールを潤すため池は坪井池とも呼ばれ、1639(寛永16)年2月に造営が始まり...続きを見る
  • エンジョイ!ウーマン
    エンジョイ!ウーマン もっと見る
    女性を取り巻くさまざまな問題を通して、支援の在り方や夫婦のつながり方はどうあるべきかなどを考察します。執筆は、臨床心理士で岡山県立大客員准教授の小畑千晴さん。
  • 素晴らしき老年期の過ごし方
    素晴らしき老年期の過ごし方
     10月24日から3日間、岡山市で「いのちの電話相談員全国研修会おかやま大会」が開催されました。アジア・太平洋地域の国際会議も兼ねていたので、国内外の相談員や関係者ら約600人が参加されました。  私は「岡山いのちの電話」の養成講座に関わっていたつながりもあり、「DV...続きを見る
  • 元気な大人の創り方
    元気な大人の創り方 もっと見る
    スポーツ教育・指導・研究やキャリア教育などに長年携わる岡山大名誉教授の三浦孝仁さんが、健康づくりやアスリートたちの話題を提供します。
  • アルコールとカラダ 自身の身体を考えながら楽しんで
    アルコールとカラダ 自身の身体を考えながら楽しんで
     「お疲れさまぁ」「カンパーイ」。何かを成し遂げた後の一杯は実にうまい。また、ゆっくりと食事をしながらのアルコールは、その場を和ませ会話も弾む。最近では、さまざまな種類のお酒類が販売され、ジュースやお茶のような酒まであり、若者にも人気だ。11月に入り、すでに忘年会シーズンも...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • 地酒ゆかりの地を巡る楽しみ 酒米「雄町」の“聖地”も人気
    地酒ゆかりの地を巡る楽しみ 酒米「雄町」の“聖地”も人気
     日本酒ファンの楽しみの一つに、酒蔵見学がある。歴史を感じる蔵の佇(たたず)まいや仕込み風景を見るだけでなく、酒造りにまつわるさまざまな話を蔵元や蔵人から直接聞くことができるため、近年は観光客の人気が高い。  広島県東広島市で10月に開かれた「西条酒まつり」のような街...続きを見る
  • 岡山まちづくり探検
    岡山まちづくり探検 もっと見る
    岡山大地域総合研究センター(AGORA)助教の岩淵泰さんが「地方創生」をテーマに、自治体の事例を交えて岡山の魅力を探ります。
  • 謙信愛刀「山鳥毛」里帰りプロジェクト 瀬戸内市の取り組み 
    謙信愛刀「山鳥毛」里帰りプロジェクト 瀬戸内市の取り組み 
     筆者は備前長船刀剣博物館を訪れた。この日は秋晴れ、海外からのお客さんも多く、館内は賑わっている。10月22日は「即位礼正殿の儀」の日のため入館料は無料であったのだが、アメリカのお客さんはなかなかその趣旨が伝わっていなかった。そこで、筆者は「今日はエンペラーのお祝いなんだ」...続きを見る

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