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コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • 「秋冷」から「秋寒」へ、時候の…
     「秋冷」から「秋寒」へ、時候のあいさつも変わるころだ。先週まで続いた残暑がうそのように、いきなり朝晩めっきりと冷え込んできた。街並みや山々の輪郭が鮮明になった。店頭には季節を彩る作物も並ぶ▼美しい実りの秋には少々無粋だが、各地を選挙カーが縦横に走る。政権選択をかけた4年ぶ...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • 衆院選・地方創生 一極集中是正に向き合え
     新型コロナウイルスの対応や疲弊した経済の立て直しは急務だが、このテーマも先送りできない。東京一極集中を是正し、人口減少に対応するための「地方創生」である。  地方から大都市への人口流出が続けば、半数の自治体が消滅する可能性がある―。民間団体の将来推計が世論に衝撃を与...続きを見る
  • 泌尿器科医の時節感当
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    岡山大学医学部泌尿器科准教授で、経営学の博士号を持つ渡辺豊彦さんが専門の「おしっこ」の話にとどまらず、病院経営やリーダーシップ論など時節を捉えた幅広い話題をつづります。
  • 「つながり」が寛容な社会つくる 消えゆく“伝統”に思う
    「つながり」が寛容な社会つくる 消えゆく“伝統”に思う
     彼岸も過ぎれば、本格的な秋が到来する。子どもも大人も盛り上がる運動会の季節がやってくる。コロナ禍でなければ、この季節、週末ともなれば各地の小中学校の校庭からは、応援の歓声が聞こえてくる。しかしながら、最近の運動会、体育祭の風景はどうも様変わりしているようだ。    運...続きを見る
  • 岡山よざんごと
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    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 乱歩と正史が岡山で巻いた連句 終戦後、探偵小説復興の願いを込めて
    乱歩と正史が岡山で巻いた連句 終戦後、探偵小説復興の願いを込めて
     戦後まだ間もない1947年(昭和22年)の晩秋、江戸川乱歩(当時53歳)は探偵小説復興をPRするため関西方面へ長期講演旅行に出かけ、名古屋・神戸・京都・三重などをめぐる途中、岡山県の吉備郡岡田村字桜(現在の倉敷市真備町)に疎開中だった横溝正史(当時45歳)を訪ねました。 ...続きを見る
  • 文学のさんぽみち
    文学のさんぽみち もっと見る
    海本友子さんは学校現場で郷土の文学に触れた経験を生かし、岡山ゆかりの文学者らの足跡に散らばる風景や文化を紹介します。
  • 岡山の平家物語(4)落人伝説の残る地
    岡山の平家物語(4)落人伝説の残る地
     平家の落人伝説が各地にある。全国に伝えられる平家落人伝説は北は青森県から南は奄美大島まで、全国に点在している。調べ訪ねるほどにたくさんの埋もれている物語に出合うことになった。近くで名高いのは、四国徳島の祖谷であろう。祖谷のかずら橋は全国的にも知られ、最近ではかなり大衆化し...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
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    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 失われた風景
    失われた風景
     高梁川下流域では今、小田川合流点付け替え事業が急ピッチで進められている。明治時代末期から大正時代にかけて行われた、高梁川改修事業で廃止された西高梁川の跡に、小田川を導流する大事業だ。この工事では戦国時代に築かれた山城、南山城跡が取り壊され、姿を消した。人命を第一優先するた...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • “郷愁誘う”コニカ・ヘキサーAF コンパクトカメラの名機
    “郷愁誘う”コニカ・ヘキサーAF コンパクトカメラの名機
     最近、カメラ店でコニカ(現コニカミノルタ)のヘキサーAFの中古を見かけました。1992年に登場したコンパクトフィルムカメラの名機です。見た途端、急に20世紀にタイムスリップしたような感覚に陥りました。  ヘキサーAFは大学時代の恩師、木村恵一先生が平生持ちにしていた...続きを見る
  • 元気な大人の創り方
    元気な大人の創り方 もっと見る
    スポーツ教育・指導・研究やキャリア教育などに長年携わる環太平洋大教授の三浦孝仁さんが、健康づくりやアスリートたちの話題を提供します。
  • スポーツイベントと映像の価値 身近な活動が視聴できる環境を
    スポーツイベントと映像の価値 身近な活動が視聴できる環境を
     ここ数日は天候もよく、スポーツの秋がやってきたと感じる。さんデジコラムの担当者から「東京五輪の関係で10月の『スポーツの日』がなくなりました」とお知らせいただき、ハタと気が付いた。今年は、特例措置として10月第2月曜日の「スポーツの日」は、7月23日のオリンピック開会式に...続きを見る
  • 岡山まちづくり探検
    岡山まちづくり探検 もっと見る
    岡山大地域総合研究センター(AGORA)准教授の岩淵泰さんが「地方創生」をテーマに、自治体の事例を交えて岡山の魅力を探ります。
  • おじいちゃんのシャインマスカット フルーツ王国に実りの秋
    おじいちゃんのシャインマスカット フルーツ王国に実りの秋
     岡山はフルーツ王国だ。7月に白桃。8月と9月は、ピオーネやシャインマスカット。10月からは梨や柿。春に近づくとイチゴだ。美味しい果物を食べて季節の変化を楽しめる。手頃な値段で新鮮な果物が食べられるのも岡山の魅力だ。「フルーツパフェの街おかやま」という取り組みもあるように、...続きを見る
  • おかやま映画ノート
    おかやま映画ノート もっと見る
    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • インターン生通じ初心に帰る 岡山の魅力発信のためにまい進
    インターン生通じ初心に帰る 岡山の魅力発信のためにまい進
     9月に入り、空気感や空模様が少しずつ秋めいてきました。しかし依然として、新型コロナウイルス感染拡大は先行き不透明な部分も多く、フィルムコミッション(FC)事業としても積極的な誘致を行っていた以前の状態までは完全に戻っていないように感じています。  こうした中、先日、...続きを見る
  • 多賀公人の人生のキーワード
    多賀公人の人生のキーワード もっと見る
    コミュニケーションコンサルタントでMBAを持つフリーアナウンサーの多賀公人さんが、放送局時代の体験を振り返りながら、中高年のキャリア形成や生き方についてつづります。
  • キャンプに行こう 感性を磨け 学びや気づき、協調性を養う
    キャンプに行こう 感性を磨け 学びや気づき、協調性を養う
     少し前、キャンプに行きました。岡山県・蒜山高原のキャンプ場です。家族とワンちゃんの4人と1匹で。何年ぶりかのキャンプでした。暗くなってオートキャンプ場に到着したこともあって、あたりは真っ暗。テントを張るのも手探りで大変でした。  ランタンに灯りを灯し、焚(た)き火の...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 保証に関する民法改正 最も注目を集めた論点
    保証に関する民法改正 最も注目を集めた論点
     「連帯保証人にはなってはいけません」。欧米に比べて日本では家庭内で法律問題を話す機会が少ないと言われていますが、この言葉は家庭で言われたことがある方も多いのではないでしょうか。   改正前の民法では「保証人」の責任が重すぎたり、情報をもらえなかったりしていました。今...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • ウキ作りのプロと一緒に釣行 チヌ狙いで備前・日生沖へ
    ウキ作りのプロと一緒に釣行 チヌ狙いで備前・日生沖へ
     やっと秋らしい気候になってきました。新型コロナの感染者数も減少傾向。すぐに気を緩めるわけにはいきませんが、日に日に通常の生活に戻れるような雰囲気が感じられます。今回は熊本県在住の「ウキ作りのエキスパート」を迎えての釣行を紹介します。  エキスパートというのは田川裕二...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • 異例尽くめの雄町サミット 造り手からは感謝の声も
    異例尽くめの雄町サミット 造り手からは感謝の声も
     今年で12回目を数える「雄町サミット」(JA全農おかやま、岡山県酒造好適米協議会、岡山県酒造組合主催)が9月24日、岡山市内で開かれた。「雄町サミット」とは、岡山県が誇る酒米「雄町」と岡山県産「雄町」で醸した日本酒の魅力を広く伝える目的で行われるイベントで、例年は東京都内...続きを見る

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