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コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • 江戸時代に倉敷市真備町地区一帯…
     江戸時代に倉敷市真備町地区一帯を治めた岡田藩は、宿場や陣屋町を堤防で囲み、蛇行する小田川を改修し、洪水の危険時には周辺の村から応援が来る体制を整えていた。浸水を想定し、非常用の舟も要所に配していたそうだ▼倉敷市が毎年刊行する研究誌「倉敷の歴史」の最新第30号は、西日本豪雨...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • 骨太方針案 一極集中の是正をさらに
     政府の経済財政運営と改革の基本方針「骨太方針」案がまとまった。2021年度予算編成の指針となる。新型コロナウイルスの感染拡大防止と経済再生の両立を目指すことに加え、東京一極集中の是正にも力を入れている。  ウイルス感染者の3分の1以上が東京に集中し、7月に入ってから...続きを見る
  • おかやま映画ノート
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    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • 無名の地がロケで脚光 新たな観光スポットに
    無名の地がロケで脚光 新たな観光スポットに
     駅に掲示されているポスターを見て、どこかは全くわからないけれど、魅力を感じ、「すてき」「行ってみたい」と思うことはありませんか。ネット社会で個人のリサーチ能力が格段に向上した今、安易にその場所を特定し足を運ぶことができます。最近では、地元の人しか知らないような場所を、SN...続きを見る
  • 岡山よざんごと
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    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 浅見光彦を取り調べた青山警部補 岡山が舞台となった「歌わない笛」事件
    浅見光彦を取り調べた青山警部補 岡山が舞台となった「歌わない笛」事件
     水谷豊・国広富之・篠田三郎・榎木孝明・辰巳琢郎・中村俊介・沢村一樹・高嶋政伸・速水もこみち・平岡祐太…。イケメン俳優のオン・パレードですが、彼らの共通点は? そう、これまでに浅見光彦を演じた方々です。浅見光彦はスリムな身体を淡い色のブルゾンに包み、鳶色の瞳の涼やかな目と引...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 「みんつく財団」代表理事を卒業 4年間の活動を振り返る
    「みんつく財団」代表理事を卒業 4年間の活動を振り返る
     6月22日に公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(以下「みんつく財団」といいます)の代表理事を任期満了により退任しました。みんつく財団とはNPOなどの社会貢献活動を行う団体の寄付集めのお手伝いや、社会に貢献したいという個人の思いを寄付という形で社会貢献活動につなげる活動...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • 瀬戸内海で釣りデビューしよう 初心者向けにアドバイス
    瀬戸内海で釣りデビューしよう 初心者向けにアドバイス
     新型コロナウイルスの影響で続いた外出自粛生活も、5月25日の緊急事態宣言の全面解除で、徐々に緩和されてきました。県外に釣りに行きたい気持ちもありますが、近場の瀬戸内海はいろいろな魚がいて、初心者にもお薦めのスポットです。これからの季節はチヌやキス、アジ、サヨリなどおいし...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • コロナよりオリンパスショック! カメラ事業譲渡後はどうなる?
    コロナよりオリンパスショック! カメラ事業譲渡後はどうなる?
     新型コロナウイルスしかなかった! 上半期が終わりました。ところが6月末、小生にとって更なる衝撃がありました。オリンパスがカメラ事業を手放す! というニュースが飛び込んできたのです。詳しく言えば、カメラなどを製造する映像事業部を分社化、ファンド運営会社の日本産業パートナーズ...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
    岡山鉄道雑記 もっと見る
    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 吉備鉄道
    吉備鉄道
     祖母は1905(明治38)年11月、上房郡松山村に生まれ1925(大正14)年、吉備郡総社町に嫁いできた。輿入(こしい)れは高瀬舟だったというが、伯備線はその年の5月17日、美袋(みなぎ)駅まで開業していた。祖母が湛井(たたい)まで舟に乗ったのか、美袋まで舟で、そこから西...続きを見る
  • エンジョイ!ウーマン
    エンジョイ!ウーマン もっと見る
    女性を取り巻くさまざまな問題を通して、支援の在り方や夫婦のつながり方はどうあるべきかなどを考察します。執筆は、臨床心理士で岡山県立大客員准教授の小畑千晴さん。
  • ウィズコロナ~あなたの在り方は
    ウィズコロナ~あなたの在り方は
     新型コロナウイルスとともにある生活(ウィズコロナ)、新しい日常を受け入れ、危険性を意識しながら日々の暮らしを送るスタイルはあっという間に浸透しました。    その中でもリモートで仕事をすることが普通になり、今まで直接会っていたときよりも「(いろんな意味で)楽でいい」と...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • 食べて知る、酒米の価値 誇るべき「雄町」 アピールの好機
    食べて知る、酒米の価値 誇るべき「雄町」 アピールの好機
     おにぎり、ピラフ、パエリア……。昨今の自粛期間も相まって、最近はお米を使ったさまざまな料理を自宅で満喫している。といっても、朝日やアケボノ、コシヒカリなどといった食用米ではない。全国の生産量の9割以上を岡山県が占める酒造用米の「雄町」を使った、酒飲みな私にとってそれは贅沢...続きを見る
  • 岡山まちづくり探検
    岡山まちづくり探検 もっと見る
    岡山大地域総合研究センター(AGORA)准教授の岩淵泰さんが「地方創生」をテーマに、自治体の事例を交えて岡山の魅力を探ります。
  • 新見市のまちづくり戦略(下) 地区と自分自身の未来を考える
    新見市のまちづくり戦略(下) 地区と自分自身の未来を考える
     新見市は小規模多機能自治を実践するために、地域運営組織の設立を進めている。新見市上熊谷(中心市街地から車で約20分)では地区アンケートを終え、7月28日に組織を立ち上げる予定だ。昨年10月に準備会が発足し、年が明けて3月15日にワークショップを開催する予定であったが、新型...続きを見る

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