山陽新聞デジタル|さんデジ

コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • 「商品とは『あったらいいな』の…
     「商品とは『あったらいいな』の世界。対して、そんなの『ありえへん』のが作品の世界です」。パソコン画面から現代美術家の森村泰昌さんが語り掛けてくる。世界の名画の主人公に扮(ふん)した写真作品で知られる作家。「芸術はなぜ必要か」という堅いテーマながら、話の中身にぐいぐいと引き...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • パレスチナの緊迫 国際社会は停戦仲介急げ
     中東のイスラエルとパレスチナの武力衝突が激しさを増し、子どもを含む多数の市民に犠牲が出ている。  パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエルに向けてロケット弾を撃ち込み、イスラエル軍がガザを空爆する応酬は開始から1週間が過ぎた。これほど大きな衝...続きを見る
  • 泌尿器科医の時節感当
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    岡山大学医学部泌尿器科准教授で、経営学の博士号を持つ渡辺豊彦さんが専門の「おしっこ」の話にとどまらず、病院経営やリーダーシップ論など時節を捉えた幅広い話題をつづります。
  • 「尿もれ」は下品じゃない!  正しい知識を持って行動を
    「尿もれ」は下品じゃない!  正しい知識を持って行動を
     まだまだ新型コロナウイルスによるパンデミックの収束への見通しが立ちませんが、それでもこの4月、街には真新しいスーツに身を包んだ新社会人や新入生らしき若い人たちをよく見かけます。スーツだけでなく、バッグやスーツケースも新品。初々しさが全身にあふれ、思わず「がんばれよ!」と心...続きを見る
  • 岡山よざんごと
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    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 岡山藩の処刑場跡を訪ねて 宗教弾圧の哀史秘め
    岡山藩の処刑場跡を訪ねて 宗教弾圧の哀史秘め
     お江戸の街はずれに「鈴ヶ森」や「小塚原」などの名高い処刑場があったことは時代劇でお馴染みですが、同様にかつては全国各地の城下町にも、それぞれの藩の管轄する処刑場がありました。備前岡山藩の場合は万成・柳原・宍甘・半田坂・川口の5か所に処刑場があったそうです。中でも磔(はりつ...続きを見る
  • 文学のさんぽみち
    文学のさんぽみち もっと見る
    海本友子さんは学校現場で郷土の文学に触れた経験を生かし、岡山ゆかりの文学者らの足跡に散らばる風景や文化を紹介します。
  • 少女時代の小川洋子さんを追う 岡山の生家周辺に残る魅力の原点
    少女時代の小川洋子さんを追う 岡山の生家周辺に残る魅力の原点
     芥川賞作家小川洋子さん(岡山市出身)の小説は不思議な魅力に満ちている。どこにでもありそうな風景や情景が描かれていくのだが、いつの間にか今までに出合ったことのない風景や心象風景に連れていかれ、そして静謐(せいひつ)な世界に導かれる。どこか異国のような透明感のあるしゃれた雰囲...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
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    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 中国稲荷山鋼索鉄道
    中国稲荷山鋼索鉄道
     京都の南禅寺境内にある煉瓦(れんが)構造物をご存じの方は多いと思う。田辺朔郎(さくろう)が設計した琵琶湖疏水の水路閣だ。岸田劉生(りゅうせい)は確か、関東大震災の後、南禅寺界隈に住んでいたはずだ。劉生は麗子像や「切通しの写生」で知られる洋画家だが、京都時代には書画骨董趣味...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • 岡山城はすごい城なんじゃ 来秋のリニューアル後に期待
    岡山城はすごい城なんじゃ 来秋のリニューアル後に期待
     とうとう岡山県に緊急事態宣言が発令されました。昨年の全国的な緊急事態宣言より、今回は名指しされた分だけ、緊迫感があります。まして県内は、新型コロナウイルス感染者が毎日100人を超えています。小生は65歳未満ですからワクチン接種は当分先。できることと言えば手洗いやうがいの励...続きを見る
  • 元気な大人の創り方
    元気な大人の創り方 もっと見る
    スポーツ教育・指導・研究やキャリア教育などに長年携わる環太平洋大教授の三浦孝仁さんが、健康づくりやアスリートたちの話題を提供します。
  • 勝利を左右するデータ分析 チームや選手の頭脳として支える裏方
    勝利を左右するデータ分析 チームや選手の頭脳として支える裏方
     新型コロナ変異株の拡大もあり、オリンピック・パラリンピックの実施も混とんとした状態が続いている。選手たちの心情を思うと何とか出場させてあげたい。  40年も前になるが、まだ私が大学院生の頃、日本学生ハンドボール界でトップチームを率いていた日本体育大学女子ハンドボール...続きを見る
  • 岡山まちづくり探検
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    岡山大地域総合研究センター(AGORA)准教授の岩淵泰さんが「地方創生」をテーマに、自治体の事例を交えて岡山の魅力を探ります。
  • 岡山のミャンマー軍弾圧抗議デモ 日本人に惨事を伝えたい
    岡山のミャンマー軍弾圧抗議デモ 日本人に惨事を伝えたい
     5月2日の日曜日、岡山市の旭川に臨む石山公園でミャンマー軍事政権に反対するデモが行われた。参加者は岡山県内だけではなく、高松市、福山市、広島市から約130名が集まった。そのほとんどがミャンマーの方であったが、日本人の参加も確認できた。岡山でのデモは、今回で8回目となる。第...続きを見る
  • おかやま映画ノート
    おかやま映画ノート もっと見る
    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • 「当たって砕けろ」でロケの街実現 今しかできないことを見つける
    「当たって砕けろ」でロケの街実現 今しかできないことを見つける
     新年度がスタートしました。桜の開花で見渡す風景の中に淡いピンク色が彩りを添え、春を感じる今日この頃、入学、進学、入社、異動など新たな環境での生活がスタートし、期待や不安に胸をふくらませている方も多いのではないでしょうか。私は、フィルムコミッション事業に携わり6年目、専任職...続きを見る
  • 多賀公人の人生のキーワード
    多賀公人の人生のキーワード もっと見る
    コミュニケーションコンサルタントでMBAを持つフリーアナウンサーの多賀公人さんが、放送局時代の体験を振り返りながら、中高年のキャリア形成や生き方についてつづります。
  • 就活は後悔をはらんだ航海 学生ポータルサイト運営にかかわって
    就活は後悔をはらんだ航海 学生ポータルサイト運営にかかわって
     岡山の大学生の手で運営している就活ポータルサイトのお手伝いをしています。就活にまつわる大学生の経験談をまとめたホームページと言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。  岡山大学や環太平洋大学などいろんな大学で非常勤講師などをさせていただいている関係で、就活に関する...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 弁護士は六法全書を暗記してる? 大切なのは「解釈」と「適用」
    弁護士は六法全書を暗記してる? 大切なのは「解釈」と「適用」
     「弁護士さんって六法全書全部覚えているんですよね」という質問は弁護士であれば一度は受けたことがある質問だと思います。  「はい覚えています!!」とドヤ顔でお答えしたいところなんですが、実際は六法全書どころかその中の重要な六法すら全て覚えている訳ではありません。イメー...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • 乗っ込みのチヌ求め西へ東へ 1年で一番心躍る時季
    乗っ込みのチヌ求め西へ東へ 1年で一番心躍る時季
     4月から5月までは「チヌの乗っ込みシーズン」と呼ばれ、「数」も「型(大きさ)」も期待できる、チヌ師にとって1年の中で一番心躍る時季です。今回は何度かの釣行をまとめ、自慢気に紹介させていただきます。 ■三豊・志々島では50センチ超え  まずは、香川県三豊市詫...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • 米作りの奥義「苗半作」を学ぶ 酒米「山田錦」の種まき体験
    米作りの奥義「苗半作」を学ぶ 酒米「山田錦」の種まき体験
     半年にわたる酒造りが終わったかと思えば、田んぼでは米作りが始まった。季節の移り変わりのなんと早いことか。そんな中、「酒米『山田錦』の種まきを体験しませんか」との誘いが届いた。「かもみどり」や「竹林」の銘柄で知られる丸本酒造(浅口市鴨方町)からだ。  丸本酒造は30年...続きを見る

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