山陽新聞デジタル|さんデジ

コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • 中央省庁のビル群につながる東京…
     中央省庁のビル群につながる東京メトロ霞ケ関駅で先日、乗客の危険物所持を調べる検査の実証実験を国土交通省が行った。検査に使ったのは衣服を透視するボディースキャナーである▼人や物が放つ電磁波を検知し、金属探知機では発見できない不審物も捉える。とはいえ、下着の中まではっきり表示...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • レオパレス問題 企業体質の改革が急務だ
     賃貸アパート大手レオパレス21による施工不良問題を調べていた外部調査委員会が中間報告をまとめた。  壁に設計図と異なって建築基準法の基準を満たさない可能性のある部材を使ったことについて、2006年まで社長を務めていた創業者が使用を指示していたことを明らかにした。問題...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 割り勘で夢をかなえよう! みんつく財団が寄付募集中です
    割り勘で夢をかなえよう! みんつく財団が寄付募集中です
     昨年10、11月の山陽新聞夕刊コラム「一日一題」に続いて、山陽新聞デジタルでもコラムを担当させていただくことになった弁護士の大山知康です。よろしくお願いします。  初回は、私が代表理事をしている公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(みんつく財団)で、現在寄付募集中...続きを見る
  • 岡山発 夫婦で世界一周!
    岡山発 夫婦で世界一周! もっと見る
    1年5カ月にわたる世界旅行での出会いや発見、各国の暮らしなどを、ともに岡山県出身の武田悠佑さん、小倉恵美さん夫妻が紹介します。世界各地で撮影した写真も必見。
  • 未知のエリア・中東に行ってみた 覆された「危険なイメージ」
    未知のエリア・中東に行ってみた 覆された「危険なイメージ」
     今回は、とある反省の気持ちも込めて、コラムを書かせていただきます。  「中東」。この言葉を聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれますか? 危なそう、紛争…などあまりいいイメージを持たれない方が多いというのが、帰国後に旅の話をした方々の反応を見ての印象です。  ...続きを見る
  • 多賀公人の人生のキーワード
    多賀公人の人生のキーワード もっと見る
    コミュニケーションコンサルタントでMBAを持つフリーアナウンサーの多賀公人さんが、放送局時代の体験を振り返りながら、中高年のキャリア形成や生き方についてつづります。
  • 「思う心」世界一清潔な空港を支える 新津春子さんからの教え
    「思う心」世界一清潔な空港を支える 新津春子さんからの教え
     「物や道具も、人だと思うと、接し方や、扱い方も変わってくる」。そう話してくれたのは、東京・羽田空港が「清潔な空港世界一」に選ばれる立役者となった、新津春子さんです。今回は先日対談させていただいた新津春子さんの言葉から人生のキーワードを探します。  NHKの番組「プロ...続きを見る
  • 英田上山棚田団通信
    英田上山棚田団通信 もっと見る
    美作市上山地区で中山間地域の活性化策を模索するNPO法人上山棚田団。理事を務める梅谷真慈さんらが、日々の活動を中心にした現地リポートをお届けします。
  • 上山棚田の年末年始 我が家で楽しむ餅つき
    上山棚田の年末年始 我が家で楽しむ餅つき
     棚田でお米づくりをしながら暮らしていると、季節が巡っていることを実感することができます。お米づくりが終わると、気温がぐんぐん下がってきて、外の水道が凍り始めます。本格的な冬の到来です。家の暖を取るために薪作りも始めないといけません。年末年始を迎えるための準備もします。昨秋...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • 「取るか、切られるか」緊張の攻防 宇和海でグレ・イサキ狙う
    「取るか、切られるか」緊張の攻防 宇和海でグレ・イサキ狙う
     2月といえば西大寺会陽「はだか祭り」! 日本三大奇祭の一つと言われる伝統のお祭りです。よくご存知と思いますが、まわし姿の男たちが2本の宝木(しんぎ)を奪い合うお祭りです。はだか祭りが終わると「備前平野に春が来る」と言われています。瀬戸内の海も早い春の訪れを期待していますが...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • 「横着レンズ」は使えるのか? フルサイズでも群雄割拠に
    「横着レンズ」は使えるのか? フルサイズでも群雄割拠に
     前回、ベルギーで「横着レンズ」の活躍を書きました。早速、さんデジ編集部から「横着レンズについて書いてほしい」とのリクエストがきましたので、今回はその話にします。横着レンズは小生が勝手に言っているもので、一般的には「高倍率ズームレンズ」と呼ばれています。定義は広角から望遠ま...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
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    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 磯野計と中国鉄道
    磯野計と中国鉄道
     建部駅を出た津山行きの列車は、紅葉川橋梁、第15架道橋(かどうきょう)、第16架道橋、市ヶ場開渠、団地子川(たじこがわ)橋梁とわたって行く。市ヶ場開渠のIビームにはドーマンロング社の陽刻があり、団地子川橋梁の作三〇式上路プレートガーダにはクリーブランドブリッジ社の銘板がつ...続きを見る
  • エンジョイ!ウーマン
    エンジョイ!ウーマン もっと見る
    女性を取り巻くさまざまな問題を通して、支援の在り方や夫婦のつながり方はどうあるべきかなどを考察します。執筆は、臨床心理士で徳島文理大准教授の小畑千晴さん。
  • 女性は腫れもの?
    女性は腫れもの?
     今年も年明けから、「女性」に関連したニュースが社会をにぎわしています。  そのいくつかをご紹介します。まず、働く女性や高齢者が増えないと2040年の労働者人口は2017年の約2割減少する、という女性にとってはにわかに心理的強迫とも捉えられるような厚生労働省の発表です...続きを見る
  • 元気な大人の創り方
    元気な大人の創り方 もっと見る
    スポーツ教育・指導・研究やキャリア教育などに長年携わる岡山大名誉教授の三浦孝仁さんが、健康づくりやアスリートたちの話題を提供します。
  • スポーツ・コンプライアンス 健全化に向けた教育不可欠
    スポーツ・コンプライアンス 健全化に向けた教育不可欠
     IOC(国際オリンピック委員会)は2014年の「オリンピック・アジェンダ2020 20+20提言」に「コンプライアンスの徹底」を組み入れた。  我が国では、2017年にスポーツ庁の指導の下にスポーツ・コンプライアンス教育振興機構が設立された。さらに今春3月16日・1...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • すっきり甘口、春を告げる酒 味わい溌剌「立春朝搾り」
    すっきり甘口、春を告げる酒 味わい溌剌「立春朝搾り」
     2月4日、立春。暦の上では春を迎えた。全国の一部の酒蔵では、この日の夜半から早朝にかけて搾られたピチピチの新酒を瓶詰めし、その日のうちに飲み手のもとに届ける「立春朝搾り」という酒を発売。今から20年ほど前に関東のとある酒蔵から始まったこの取り組みは、今や全国45蔵元、合計...続きを見る
  • 岡山まちづくり探検
    岡山まちづくり探検 もっと見る
    岡山大地域総合研究センター(AGORA)助教の岩淵泰さんが「地方創生」をテーマに、自治体の事例を交えて岡山の魅力を探ります。
  • パリ―季節を楽しむ空間づくり 花々やマルシェを満喫
    パリ―季節を楽しむ空間づくり 花々やマルシェを満喫
     フランス出張の初日、中心市街地オペラ座近くのアポイント先に向かっているつもりが、間違って反対を歩いてしまった。パリ東駅から南に行くべきが、北に向かっていたのだ。調べてみると、ウルク(L'Ourcq)運河からラ・ヴィレット公園(La villete)に向かっていたようで、時...続きを見る
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