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コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • 高校は、地域から若者が出ていく…
     高校は、地域から若者が出ていくための「人口流出装置」になっている―。地元のことを学ぶこともなく、人々とも接しないで卒業して都会に出て行く。そんな危機感から5年前に取り組みは始まった▼卒業前に学んでほしいと、学校と自治体や経済界、市民団体など多様な人々が連携し、生徒の体験プ...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • 認知症の人の預金 業界で対応まとめ周知を
     今月は国際アルツハイマー病協会が定める「世界アルツハイマー月間」である。近年、新たに問題となっているのが、認知機能の低下した人が銀行窓口で預金引き出しに困ることだ。金融庁の有識者会議が先月、これに対処する新たな指針づくりを全国銀行協会などに要請する報告書をまとめた。 ...続きを見る
  • おかやま映画ノート
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    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • 安心安全の岡山ロケのために FCができるコロナ対策
    安心安全の岡山ロケのために FCができるコロナ対策
     撮影に関する新規の問い合わせは4月以降0件でしたが、6月19日の都道府県境をまたぐ移動の自粛解除を受け、テレビ番組やミュージックビデオ、CM撮影などに関する問い合わせが立て続けに入ってきました。7月に入ってからは、新規での映画製作にかかわるロケーションの問い合わせや、延期...続きを見る
  • 岡山よざんごと
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    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 「悪魔の手毬唄」は岡山弁の宝庫 金田一作品から見た方言使用頻度
    「悪魔の手毬唄」は岡山弁の宝庫 金田一作品から見た方言使用頻度
     岡山県内を舞台に金田一耕助が活躍する探偵小説を「岡山もの」と呼びます。その作中人物である岡山人たちは、ちゃんと岡山弁を話しているでしょうか。『本陣殺人事件』から『悪霊島』まで「岡山もの」の長編6作を発表順に概観してみると、面白いことが分かりました。これまで私はどの作品内で...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 防災・復興に関する自治体への提案 充実し始めた取り組みの継続を
    防災・復興に関する自治体への提案 充実し始めた取り組みの継続を
     2019(令和元)年9月新見市集中豪雨から1年が経過したタイミングで、新見公立大学の公開講座の講師を「防災・災害における専門家の役割を考える-新見市唯一の弁護士として」というテーマで務めてきました。その中で自治体に対する防災・災害復興対策として4つの点を提案しましたので紹...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • イカとチヌで「秋の磯」始まる 備前・大多府島
    イカとチヌで「秋の磯」始まる 備前・大多府島
     朝晩が涼しくなり、仕事も遊びも精が出る季節になってきました。私の釣りも「マダイ」から「チヌ」狙いに変わりつつあります。チヌ狙いの一発目として、5月から久しく行っていなかった備前市日生方面へ、「まこと渡船」に船を出してもらいました。  今回計画した場所は日生諸島最南端...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • 北の国から来たモノクロの憎い奴 物欲の先にあるのは常にライカ
    北の国から来たモノクロの憎い奴 物欲の先にあるのは常にライカ
     やっと涼しくなってきました。コロナ禍とはいえど、小さい秋を探してシャッターを切る楽しい季節の到来です。まだ早いですが、秋といえば紅葉ですね。皆さんも燃えるような秋の風景に心ときめかせているのでは?  そんな醍醐味を真っ向から否定する中古カメラを真夏に入手しました。2...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
    岡山鉄道雑記 もっと見る
    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 下寺田開渠
    下寺田開渠
     大きな勾配もトンネルもない。笹ヶ瀬川と足守川以外に長い橋梁もない。岡山平野を横切る吉備線の駅間距離は、備前三門・大安寺間の1.4キロメートルが一番短く、大安寺・備前一宮間の3.2キロメートルがもっとも長い。列車編成はキハ40系気動車2両が主で、通勤通学時間帯は3両か4両。...続きを見る
  • エンジョイ!ウーマン
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    女性を取り巻くさまざまな問題を通して、支援の在り方や夫婦のつながり方はどうあるべきかなどを考察します。執筆は、臨床心理士で岡山県立大客員准教授の小畑千晴さん。
  • 「やまとなでしこ」は良い女性?
    「やまとなでしこ」は良い女性?
     先日、松嶋菜々子さん主演のテレビドラマ「やまとなでしこ」が再放送されたことが話題になりました。当時オンタイムで見ていた私としては、大変懐かしくもあり、同時に20年の時の流れを知ることにもなりました。  ところでタイトルになった「大和撫子(やまとなでしこ)」とは、「日...続きを見る
  • 元気な大人の創り方
    元気な大人の創り方 もっと見る
    スポーツ教育・指導・研究やキャリア教育などに長年携わる環太平洋大教授の三浦孝仁さんが、健康づくりやアスリートたちの話題を提供します。
  • 一律自粛から現場に応じた対策へ コロナ禍の新しい生活様式
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     先日、実家で一人暮らしをしている母親に対し、訪問看護師から「最近、筋力が低下してきている。バイタルは問題ないが、立ち上がりや歩行ができなくなってきている。転倒のリスクもあるため、介護度のサービスを上げて看護を厚くすることを検討している」との連絡があった。  一方、母...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • 食べて知る、酒米の価値 誇るべき「雄町」 アピールの好機
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     おにぎり、ピラフ、パエリア……。昨今の自粛期間も相まって、最近はお米を使ったさまざまな料理を自宅で満喫している。といっても、朝日やアケボノ、コシヒカリなどといった食用米ではない。全国の生産量の9割以上を岡山県が占める酒造用米の「雄町」を使った、酒飲みな私にとってそれは贅沢...続きを見る

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