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コラム

  • 滴一滴
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    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • 無観客など異例の運営となってい…
     無観客など異例の運営となっている東京五輪で日本勢の新しいヒーロー、ヒロインが誕生して列島が沸いている。栄光の陰で競技生活に終止符を打つ選手もいる▼重量挙げ女子49キロ級の三宅宏実選手も、その一人だ。3大会連続のメダルが懸かった試合で、まさかの記録なしに終わった▼彼女は5大...続きを見る
  • 社説
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    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • 日銀の脱炭素支援 本来の使命と両立するか
     企業の気候変動対策を後押しする意図は分かる。だが、特定分野に中央銀行がどこまで関わるべきか、先進国の間でも意見は分かれている。本格導入に向けては、慎重に検討しなければならない。日銀が先に打ち出した、資金供給を通じた支援である。  金融機関の投融資を促すため、0%の金...続きを見る
  • 泌尿器科医の時節感当
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    岡山大学医学部泌尿器科准教授で、経営学の博士号を持つ渡辺豊彦さんが専門の「おしっこ」の話にとどまらず、病院経営やリーダーシップ論など時節を捉えた幅広い話題をつづります。
  • 昭和は遠くなりにけり 医療現場から消えゆくもの 
    昭和は遠くなりにけり 医療現場から消えゆくもの 
     このコロナ禍の中、田中邦衛、田村正和、立花隆といった昭和を代表する多くの俳優や文化人が逝去した。中村草田男は「降る雪や明治は遠くなりにけり」と詠んだが、彼らの訃報に触れ、過去の作品を思い起こすと、昭和もまた歴史になりつつあるとしみじみと感じられる。  現代の若者が田...続きを見る
  • 岡山よざんごと
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    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 漫才界は岡山県出身者が奮闘中 もっと岡山弁が聞ければいいのだが
    漫才界は岡山県出身者が奮闘中 もっと岡山弁が聞ければいいのだが
     昨年の暮れにテレビ朝日系で放送された「М―1グランプリ2020」で、視聴者ばかりか世間をざわつかせた話題が2つありました。ひとつは、優勝したマヂカルラブリーの決勝ネタは「漫才」ではないのではないか問題。そしてもうひとつが、今回なぜか岡山県出身の漫才コンビが多いのではないか...続きを見る
  • 文学のさんぽみち
    文学のさんぽみち もっと見る
    海本友子さんは学校現場で郷土の文学に触れた経験を生かし、岡山ゆかりの文学者らの足跡に散らばる風景や文化を紹介します。
  • 15歳の鉄幹が岡山操山に
    15歳の鉄幹が岡山操山に
     日本の文学史上、詩歌に大きな名を残している与謝野鉄幹(本名寛)・晶子夫妻の足跡の記録、吟行旅行の歌碑が、岡山に数多く残されている。今回は晶子と出会う前の若き日の鉄幹を取り上げたい。数え歳15の鉄幹が、操山中腹にある安住院(岡山市中区国富)に滞在していたのである。若き日の岡...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
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    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 吉備線足守駅
    吉備線足守駅
     1904(明治37)年11月15日、中国鉄道岡山・湛井(たたい)間が開業し、足守駅でも切符の販売が始まった。駅が置かれたのは吉備郡生石(おいし)村福崎。「生石郷」という名は平安時代に現れ、平安時代末期から戦国時代は「生石荘」、明治時代に「生石村」になった。近水(おみず)園...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • 写真コンテスト入賞のコツとは 選ぶ立場からアドバイス
    写真コンテスト入賞のコツとは 選ぶ立場からアドバイス
     梅雨明け! いよいよ夏本番になりました。さて先日、ある自治体から写真コンテストの審査を依頼されました。応募数ですが、コロナが影響しているのか、主催者が想定していたより少なかったようです。それでも、大部屋の机にズラリと並べられた応募作品は圧巻でした。この自治体は観光地を抱え...続きを見る
  • 岡山まちづくり探検
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    岡山大地域総合研究センター(AGORA)准教授の岩淵泰さんが「地方創生」をテーマに、自治体の事例を交えて岡山の魅力を探ります。
  • みんなであいさつできるまちに 矢掛町道の駅ワークショップ
    みんなであいさつできるまちに 矢掛町道の駅ワークショップ
     「3月に道の駅ができまして、まずは、外の街からやってきた人と昔から地元で商売をしている人が、“はじめまして”からあいさつができる関係をつくっていきましょうや。みんなで商店街のまちづくりを盛り上げていきましょうや、という気持ちです」  7月13日に矢掛町で開かれたワー...続きを見る
  • おかやま映画ノート
    おかやま映画ノート もっと見る
    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • 「特徴がない」のも岡山ロケの魅力 作品の世界観を邪魔しない街
    「特徴がない」のも岡山ロケの魅力 作品の世界観を邪魔しない街
     近年、映画やドラマのロケ地としてだけではなく、バラエティー番組などでも「岡山県」が取り上げられる機会が増えたと感じています。お笑い芸人や俳優、ミュージシャンら岡山出身者が、幅広い分野で活躍されていることも大きく影響しているのではないでしょうか。  先日は、某バラエテ...続きを見る
  • 多賀公人の人生のキーワード
    多賀公人の人生のキーワード もっと見る
    コミュニケーションコンサルタントでMBAを持つフリーアナウンサーの多賀公人さんが、放送局時代の体験を振り返りながら、中高年のキャリア形成や生き方についてつづります。
  • 同じ地球に生きている 東京五輪開催によせて
    同じ地球に生きている 東京五輪開催によせて
     7月23日に東京オリンピックが開催しました。開催するのかしないのか。それは良いことなのか悪いことなのか。またそもそもオリンピック開催の意義は何なのか。いろんな意見や声がある中での開催となりました。  私自身、コロナ禍での積極的な開催賛成者ではありませんでしたが、今回...続きを見る
  • かき捨て禁止 大人のマナー講座
    かき捨て禁止 大人のマナー講座 もっと見る
    食事や訪問、立ち居振る舞い、来客のご案内…。岡山、東京、山口で礼儀作法教室を主宰する河村まどかさんが、さまざまな場面で役立つマナーを授けます。
  • 急なお出掛けの誘いにどう対処? 心得ておくべきこととは
    急なお出掛けの誘いにどう対処? 心得ておくべきこととは
     今回は、読者の方からいただいた質問にお答えします。以前、掲載した訪問のマナーの記事に対する、女性の方々からの質問についてです。  「以前の記事に『お化粧よりも駆け付けることを優先する』と書かれていました。ですが、どんなに急いでもお化粧を含め、支度には時間がかかってし...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 西日本豪雨災害から3年を迎えて 被災者支援制度の改善と課題
    西日本豪雨災害から3年を迎えて 被災者支援制度の改善と課題
     西日本豪雨災害から3年が経過しました。本年も全国各地で豪雨災害が発生しています。そこで、この3年間で改善した被災者支援制度と残った課題について書いてみたいと思います。  改善された点は言い換えると、最新の制度改正点です。現在、被災されている方や被災者支援をされている...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • 宇野港沖でタイラバ釣り 巻きのスピードが勝負の分かれ目
    宇野港沖でタイラバ釣り 巻きのスピードが勝負の分かれ目
     7月11日、午前5時出船、午後1時納竿といつもよりは時間は少し短めでしたが、宇野港沖でタイラバに挑戦しました。タイラバは、タイを釣るためのルアー(疑似餌)のことです。タイの目を引くひらひらしたネクタイ(スカートなどと呼ぶこともあります)、針、ラインを通す鉛玉からなる仕掛け...続きを見る

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