山陽新聞デジタル|さんデジ

紙面連載

  • 県都の未来
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    県都・岡山市の中心部が大きく姿を変えつつある。相次ぐ大型事業の効果など、まちづくりの方向性や課題を探る。
  • 第2部「戦略」(5)歴史的資源 愛着を持てる城下町に
    第2部「戦略」(5)歴史的資源 愛着を持てる城下町に
     「宇喜多、小早川、池田家の歴代岡山城主が激突した関ケ原の戦いをシアターで解説しよう」「城の歴史的価値や城下町の変化も分かりやすく伝えたい」  1月21日、岡山市の岡山城天守閣の展示室で、市職員が意見を交わした。6月からの大規模改修で全面刷新する展示の詳細を詰めており...続きを見る
  • 編集ノート
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    政治、経済ニュースや事件の社会的背景、文化、スポーツ雑記。本紙編集担当デスクらが、日々の紙面作りなどで感じたことを題材に、硬軟織り交ぜてコラムを執筆する。
  • 未来はいつもピカピカ 編集委員 井上建吾 
    未来はいつもピカピカ 編集委員 井上建吾 
     「ネット配信へと活動の場を広げています」。シンガー・ソングライターの早苗ネネさん(70)からメッセージが届いた。ヒット曲「愛するってこわい」(1968年)で一世を風靡(ふうび)した女性デュオ「じゅん&ネネ」のメンバー。東京出身だが縁あって今は浅口市で暮らし、百人一首や万葉...続きを見る
  • 産地のいま
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    各地域の気候風土に合わせた多彩な農畜水産物が生産されている岡山県。その産地ごとに紡がれた歴史や生産者たちの技術、最近の取り組みなどをリポートする。
  • 赤磐市山陽地区 エンダイブ “くせもの”に試行錯誤
    赤磐市山陽地区 エンダイブ “くせもの”に試行錯誤
     赤磐市山陽地区のハウスに植えられている細く縮れたようなギザギザの葉を広げた野菜。「とてもデリケートで、管理に気を使う“くせもの”」。20年近く栽培を続ける山陽エンダイブ部会の藤原芳雄部会長(80)はこう説明する。  同地区が全国有数の生産量を誇るエンダイブは、独特の...続きを見る
  • STORY-岡山の五輪史-
    STORY-岡山の五輪史- もっと見る
    来夏開催を目指す東京五輪。近代オリンピックは120年を超える物語を紡ぎ、岡山の人々、アスリートたちもその一端に関わってきた。ゆかりの人々にスポットを当てる。
  • 第4部息づく競技(8)発展の柱石 世界舞台の経験 地域へ
    第4部息づく競技(8)発展の柱石 世界舞台の経験 地域へ
     “還暦”の歩みをかみしめた。今年1月24日、岡山市内で催された岡山県フェンシング協会の創立60周年記念式典。発足当初は「十数人程度だった」(山川靖仁会長)という登録者は現在100人を超えるが、その発展の柱石となったオリンピアンの存在を知る人は関係者でも限られる。牧真一(1...続きを見る
  • おかやま日本酒時間
    おかやま日本酒時間 もっと見る
    酒どころ岡山は、山海の幸も豊富な土地柄。食と日本酒の専門家から、旬の食材のおつまみと、地酒の組み合わせを紹介してもらう。
  • 多賀治×カキフライ 凝縮された冬の味覚
    多賀治×カキフライ 凝縮された冬の味覚
     2月も後半に入り、日差しに春を感じるようになりました。本来なら、新酒まつりや酒蔵見学が催され、蔵元が活気づく時季ですが、コロナ禍で、昨年に続いて中止や規模の縮小が予想され、さみしさが否めません。一日も早い収束を願うばかりです。  今回は、十八盛酒造(倉敷市児島田の口...続きを見る
  • 知るほどなるほど ニュース解説
    知るほどなるほど ニュース解説 もっと見る
    タイムリーなニュースを取り上げ解説する。国内外の出来事がどんな影響を及ぼすのか―。地域の視点で解きほぐす。
  • 地域交通の危機 コロナ禍 減便や赤字拡大
    地域交通の危機 コロナ禍 減便や赤字拡大
     1時間に2本走っていた列車が1時間に1本に減って利便性が低下する―。JR山陽線や赤穂線の一部区間、水島臨海鉄道では、3月13日のダイヤ改正で昼間の時間帯などにこんな状況が生まれます。  18日にはJR西日本の長谷川一明社長が、低収益のローカル線について廃止も含めて今...続きを見る
  • 4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん
    4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん もっと見る
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。
  • 第17回「ウグイス」
    第17回「ウグイス」
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。(イラスト・ 濵根朱里) 続きを見る
  • 新聞で小論文
    新聞で小論文 もっと見る
    「考える力」が評価される大学入試の小論文。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書くポイントを解説する。
  • 「クマ出没」背景と課題は
    「クマ出没」背景と課題は
     大学入試の小論文は「考える力」が評価されます。高校生のうちに小論文を書く経験を積んでおくと、自分の言葉で表現する力や、資料を読み取る力が身に付きます。小論文を書くために、教科書の知識だけでなく、現代社会への興味関心が肝要です。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書く...続きを見る
  • 道 TOKYO2020
    道 TOKYO2020 もっと見る
    2020年東京五輪・パラ五輪への切符をつかむため、道を究め、突き進む岡山ゆかりのアスリートを追い掛ける。
  • 女子マラソン 小原怜(天満屋) ラスト1枠奪取へ覚悟
    女子マラソン 小原怜(天満屋) ラスト1枠奪取へ覚悟
     人生の3分の2を陸上にささげてきた。岡山生まれの岡山育ち。天満屋の小原怜(29)が走ってきた道は平たんではない。つまずき、転び、迷うこともあった。  どうしても“悲運”のイメージがつきまとう。  わずか1秒差だった。リオデジャネイロ五輪マラソン代表を懸けた20...続きを見る
  • 子育てのメモリー
    子育てのメモリー もっと見る
    芸能界、文化界、経済界…。各界で活躍している岡山ゆかりの人たちは、どんな子ども時代を過ごしてきたのだろう。親に昔の記憶を呼び戻してもらい、そこからヒントを探る。
  • 長迫吉拓さん両親(下) 「集大成」東京五輪で恩返しを
    長迫吉拓さん両親(下) 「集大成」東京五輪で恩返しを
      貴恵  BMXは2008年北京五輪で正式種目になりましたが、当時、吉拓は中学3年で、まだまだ遠い世界の話と思っていました。でも本人は五輪を意識していたのでしょう。参加レースを自ら選び、親には「出場する」と報告のような相談をするだけでした。  高校を中退し、競技に専...続きを見る
  • はととうーじろ
    はととうーじろ もっと見る
    きびちゅーさん(岡山市)が描く子育て漫画。育児中の「あるある」が満載。笑って泣けて、心がほっこり温まります。
  • 第36回「メインディッシュ」ほか
    第36回「メインディッシュ」ほか
     こんにちは。きびちゅーです。  子どもたちが書道を習い始めました。すると、母が押し入れから習字道具を出してくれました。三十年前、私が小学生の頃に使っていたものです。  岡山市在住のイラストレーターきびちゅーさん(アラフォー)の子育て...続きを見る
  • 読者の写真コンテスト
    読者の写真コンテスト もっと見る
    皆さんから寄せられた力作のうち、佳作以上の優秀作品を紹介します。月1回更新。
  • 633回入選作品 冬の自然写した力作多数
    633回入選作品 冬の自然写した力作多数
     「読者の写真コンテスト」も新年を迎えました。1月度は573点が寄せられました。例年なら新春ムードあふれる作品が並ぶところですが、今年は少なく感じました。また厳しい寒波の影響でしょうか、氷や雪など冬の自然を題材にした力作が多数見られました。  立春を過ぎ、日差しも少し...続きを見る
  • 検証 豪雨災害
    検証 豪雨災害 もっと見る
    「晴れの国」を襲った西日本豪雨。被災者たちの“あの日”から現在の心境までを証言でたどる。
  • 提言(下)逃げる力
    提言(下)逃げる力
     西日本豪雨では、行政サイドからのリスク情報の出し方や、「自分は大丈夫」という心理などによる住民の逃げ遅れが大きな問題となった。速やかに避難するにはどうすればよいのか―。「逃げる力」を高めるための方策を紹介する。 マイ・タイムライン  逃げ遅れを防ぐには、ど...続きを見る

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