山陽新聞デジタル|さんデジ

紙面連載

  • 高畑勲のまなざし
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    高畑勲監督が岡山で過ごした少年期の様子や、日本を代表するアニメーション監督となってゆく歩みをたどる。
  • (6)表現の革新者 想像広げる「かぐや姫」
    (6)表現の革新者 想像広げる「かぐや姫」
     「ラフでダイナミック。力強いキャラクターも衝撃的で、初めて見た誰もが度肝を抜かれた」  数々のスタジオジブリ作品を支えてきたアニメーション美術監督の男鹿和雄さん(68)=東京都八王子市=にとっても、その作品の表現手法は驚きだった。  「かぐや姫の物語」(201...続きを見る
  • 知るほどなるほど ニュース解説
    知るほどなるほど ニュース解説 もっと見る
    タイムリーなニュースを取り上げ解説する。国内外の出来事がどんな影響を及ぼすのか―。地域の視点で解きほぐす。
  • 新型コロナ感染症 正しく知って備えよう
    新型コロナ感染症 正しく知って備えよう
     新型コロナウイルス感染症(COVID19)の拡大が収まりません。ついに世界保健機関(WHO)が世界的大流行を意味する「パンデミック」を表明し、国内でも、首相が「緊急事態宣言」を出すことを可能にする改正特別措置法が成立しました。そもそも問題を引き起こすウイルスとはどんなもの...続きを見る
  • 道 TOKYO2020
    道 TOKYO2020 もっと見る
    2020年東京五輪・パラ五輪への切符をつかむため、道を究め、突き進む岡山ゆかりのアスリートを追い掛ける。
  • 女子マラソン 小原怜(天満屋) ラスト1枠奪取へ覚悟
    女子マラソン 小原怜(天満屋) ラスト1枠奪取へ覚悟
     人生の3分の2を陸上にささげてきた。岡山生まれの岡山育ち。天満屋の小原怜(29)が走ってきた道は平たんではない。つまずき、転び、迷うこともあった。  どうしても“悲運”のイメージがつきまとう。  わずか1秒差だった。リオデジャネイロ五輪マラソン代表を懸けた20...続きを見る
  • 子育てのメモリー
    子育てのメモリー もっと見る
    芸能界、文化界、経済界…。各界で活躍している岡山ゆかりの人たちは、どんな子ども時代を過ごしてきたのだろう。親に昔の記憶を呼び戻してもらい、そこからヒントを探る。
  • 千鳥ノブさんの両親(下) いつまでもかわいくて心配
    千鳥ノブさんの両親(下) いつまでもかわいくて心配
     ノブももう40歳。29歳で結婚し、子どもが2人います。東京のノブの家では親の顔になっているだろうけど、私たちにとっては、いつまでも子ども。かわいいし、心配です。  一番びっくりしたのは、高校を卒業して福山市の工場で働き始めてから1年くらい過ぎた時、「大阪に行って芸人...続きを見る
  • 検証 豪雨災害
    検証 豪雨災害 もっと見る
    「晴れの国」を襲った西日本豪雨。被災者たちの“あの日”から現在の心境までを証言でたどる。
  • 提言(下)逃げる力
    提言(下)逃げる力
     西日本豪雨では、行政サイドからのリスク情報の出し方や、「自分は大丈夫」という心理などによる住民の逃げ遅れが大きな問題となった。速やかに避難するにはどうすればよいのか―。「逃げる力」を高めるための方策を紹介する。 マイ・タイムライン  逃げ遅れを防ぐには、ど...続きを見る
  • はととうーじろ
    はととうーじろ もっと見る
    きびちゅーさん(岡山市)が描く子育て漫画。育児中の「あるある」が満載。笑って泣けて、心がほっこり温まります。
  • 第25回「たっぷりきなこ」ほか
    第25回「たっぷりきなこ」ほか
     こんにちは。きびちゅーです。  先日、はとの誕生日だったのですが、インフルエンザにかかってしまい、ちゃんとお祝いできませんでした。  岡山市在住のイラストレーターきびちゅーさん(アラフォー)の子育て漫画「はととうーじろ」。はとちゃん(2...続きを見る
  • 平成時代 岡山の軌跡
    平成時代 岡山の軌跡 もっと見る
    喜びや悲しみ、希望や混迷が入り交じった平成の時代が幕を閉じる。岡山県ではどのような出来事があったのか、30年間を振り返る。
  • (9)国際化 世界情勢 地域にも影響
    (9)国際化 世界情勢 地域にも影響
     平成5年5月4日、衝撃的なニュースが飛び込んできた。  国連平和維持活動(PKO)でカンボジアに派遣されていた岡山県警の高田晴行警視=当時(33)=が、ポル・ポト派の武装集団に襲撃され殉職した―。  前年に成立したPKO協力法に基づき日本は、自衛隊と全国の警察...続きを見る
  • ふわり旬景
    ふわり旬景 もっと見る
    自然や歴史文化が豊かな郷土でドローンを飛ばし、季節感あふれる「旬景」を紹介します。動画付き
  • 青い海 黒いしま ノリ網整然 玉野・胸上沖で収穫「ふわり旬景」
    青い海 黒いしま ノリ網整然 玉野・胸上沖で収穫「ふわり旬景」
     岡山県最大の養殖ノリ産地として知られる玉野市・胸上港沖。上空から小型無人機ドローンで撮影すると、黒々としたノリ網(幅約1・6メートル、長さ約22メートル)が整然と設置され、海水と寒色のしま模様を描いていた。  収穫は昨年12月初旬に始まり、年明けから本格化した。朝か...続きを見る
  • 読者の写真コンテスト
    読者の写真コンテスト もっと見る
    皆さんから寄せられた力作のうち、佳作以上の優秀作品を紹介します。月1回更新。
  • 622回入選作品 春を感じさせる力作
    622回入選作品 春を感じさせる力作
     暖冬で例年ほど冷え込まなかった2月ですが、風物詩の会陽や活動を始めた野鳥、満開の梅など春を感じさせる力作700点が寄せられました。中でも岡山市・後楽園の「芝焼き」を題材にした作品は多く、審査にも力が入りました。全体的に、季節感や個性ある秀作が上位となりました。  新...続きを見る

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