山陽新聞デジタル|さんデジ

紙面連載

  • 決戦 衆院選
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    4年ぶりとなる衆院選に向けカウントダウンに入り、政党や立候補予定者は、解散のタイミングをにらみながら準備を進めている。岡山県内の現状を追う。
  • 第1部カウントダウン(5)コロナ禍の闘い 各陣営 手探りの前哨戦
    第1部カウントダウン(5)コロナ禍の闘い 各陣営 手探りの前哨戦
     支援者に集まってもらうのは約半年ぶりとなった。  25日、次期衆院選に岡山1区から出馬を予定する立憲民主党新人の原田謙介氏(34)が岡山市内で開いたミニ集会。県内で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、昨秋からずっと自粛してきた。  この日、4都府県...続きを見る
  • 編集ノート
    編集ノート もっと見る
    政治、経済ニュースや事件の社会的背景、文化、スポーツ雑記。本紙編集担当デスクらが、日々の紙面作りなどで感じたことを題材に、硬軟織り交ぜてコラムを執筆する。
  • 生の声 伝え続ける 報道部副部長 重成啓子
    生の声 伝え続ける 報道部副部長 重成啓子
     想像を超える体験の数々はどれも、こちらがお願いした200字以内に収まるものではなかった。「あの日」を忘れてはならないと再認識させられた。  2018年の西日本豪雨から3年に合わせ、被災者やその家族、ボランティアから災害にまつわるエピソードを募り、6、7月、別刷りの特...続きを見る
  • 産地のいま
    産地のいま もっと見る
    各地域の気候風土に合わせた多彩な農畜水産物が生産されている岡山県。その産地ごとに紡がれた歴史や生産者たちの技術、最近の取り組みなどをリポートする。
  • 倉敷市浅原地区 白桃 木の力引き出す自然流
    倉敷市浅原地区 白桃 木の力引き出す自然流
     倉敷市浅原地区の山の斜面に広がる桃畑。ぷっくり熟しつつある清水白桃が、木の枝先から根元近くまで数多く実っている。逆三角形をしたその樹形は、超弱剪定(せんてい)栽培と呼ばれる「岡山自然流」の特徴だ。  浅原園芸組合は約20年前、岡山県内で一部の農家が活用していたこの手...続きを見る
  • 温故知災 苦難の歴史に学ぶ
    温故知災 苦難の歴史に学ぶ もっと見る
    西日本豪雨などの大災害が続発し、新型コロナウイルス禍にも見舞われている現代。ただ、先人たちはさらに過酷な災禍を乗り越え、命をつないできた。苦難と再起の歩みをたどる。
  • (10)室戸台風  “証人”を残す 大水害伝える品々 次代へ
    (10)室戸台風 “証人”を残す 大水害伝える品々 次代へ
     晴れの国おかやま国体を2年後に控えた2003年春。体操会場となる岡山県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)の新体育館(現ジップアリーナ岡山)建設に向けた発掘調査で、意外な“遺物”が出土し、注目を集めた。  一帯は、弥生時代初期の農耕集落跡・津島遺跡(国史跡)が広がる...続きを見る
  • 盤上一途 大山康晴の青春譜
    盤上一途 大山康晴の青春譜 もっと見る
    将棋の故・大山康晴15世名人(倉敷市出身)はいかにして勝負師としての土台を築いたのか。棋譜ノートを読み解きながら盤上一途(いちず)の軌跡をたどる。
  • (17)将棊日和 対局の喜びかみしめる
    (17)将棊日和 対局の喜びかみしめる
     太平洋戦争が勃発して1年余、1943(昭和18)年に入ると日本の敗勢が日常生活からも感じられるようになった。食料事情は悪化の一途で、味噌(みそ)や醤油(しょうゆ)などの生活必需品も順次、配給制となり、何を買うにも長蛇の列ができた。新聞棋戦もくしの歯が欠けるように打ち切られ...続きを見る
  • STORY-岡山の五輪史-
    STORY-岡山の五輪史- もっと見る
    来夏開催を目指す東京五輪。近代オリンピックは120年を超える物語を紡ぎ、岡山の人々、アスリートたちもその一端に関わってきた。ゆかりの人々にスポットを当てる。
  • 第6部栄光の舞台(5)原田喜市選手(48) 日追うごとに増す熱気
    第6部栄光の舞台(5)原田喜市選手(48) 日追うごとに増す熱気
     〈準備不足にジカ熱、不安定な治安…。南米初開催の2016年リオデジャネイロ五輪は懸念が山積していた。馬場馬術代表として初めて日の丸を背負った当時43歳は不安も抱きながら、地球の“裏側”に旅立った〉  滞在は選手村と会場のみで、車での移動も五輪専用レーンを使う。リオの...続きを見る
  • 知るほどなるほど ニュース解説
    知るほどなるほど ニュース解説 もっと見る
    タイムリーなニュースを取り上げ解説する。国内外の出来事がどんな影響を及ぼすのか―。地域の視点で解きほぐす。
  • 脱炭素社会への道筋 地域でどう実現するか
    脱炭素社会への道筋 地域でどう実現するか
     「2050年までの脱炭素社会実現」を明記した改正地球温暖化対策推進法が先の国会で成立しました。来年4月に施行予定で、再生可能エネルギーの導入拡大などにより、温室効果ガスの削減とともに、地域活性化につなげる狙いもあります。  この目標に向け、菅義偉首相は先の気候変動サ...続きを見る
  • 4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん
    4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん もっと見る
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。
  • 第20回「七夕の願い事」
    第20回「七夕の願い事」
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。(イラスト・ 濵根朱里) 続きを見る
  • おかやま地酒ラベル紀行
    おかやま地酒ラベル紀行 もっと見る
    ラベルには企業の歴史や作り手の思いが込められている。岡山県内の酒造メーカーのラベルから、商品にまつわるストーリーを紹介する。
  • (8)独歩 宮下酒造(岡山市) ビール参入が分岐点に
    (8)独歩 宮下酒造(岡山市) ビール参入が分岐点に
     「特色あるビールを、信念を持って造る―。そんな思いから名付けたのが『独歩』です」  宮下酒造(岡山市中区西川原)の宮下附一竜社長がラベルを見ながら話す。同社の手掛けるビール「独歩」は1995年、中国地方初の地ビールとして誕生した。商品名は「独立独歩」に由来する。 ...続きを見る
  • 新聞で小論文
    新聞で小論文 もっと見る
    「考える力」が評価される大学入試の小論文。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書くポイントを解説する。
  • 「脱炭素」自治体への支援策は
    「脱炭素」自治体への支援策は
     大学入試の小論文は「考える力」が評価されます。高校生のうちに小論文を書く経験を積んでおくと、自分の言葉で表現する力や、資料を読み取る力が身に付きます。小論文を書くために、教科書の知識だけでなく、現代社会への興味関心が肝要です。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書く...続きを見る
  • はととうーじろ
    はととうーじろ もっと見る
    きびちゅーさん(岡山市)が描く子育て漫画。育児中の「あるある」が満載。笑って泣けて、心がほっこり温まります。
  • 第41回「筋肉痛デビュー」ほか
    第41回「筋肉痛デビュー」ほか
     こんにちは。きびちゅーです。  この前、親子で初めて潮干狩りに行ってきました。  岡山市在住のイラストレーターきびちゅーさん(アラフォー)の子育て漫画「はととうーじろ」。はとちゃん(2012年生まれ)とうーじろ君(13年生まれ)を育...続きを見る
  • 読者の写真コンテスト
    読者の写真コンテスト もっと見る
    皆さんから寄せられた力作のうち、佳作以上の優秀作品を紹介します。月1回更新。
  • 638回入選作品 アジサイ題材の作品多く
    638回入選作品 アジサイ題材の作品多く
     例年より早い梅雨入りでしたが、雨の情景を切り取った作品は少数でした。半面、ホタルの乱舞をはじめ、カタツムリや野鳥など、この時期ならではの自然をテーマにした力作640点が寄せられました。中でもアジサイの花をモチーフにした作品は多数を占めました。  これから夏本番を迎え...続きを見る
  • 検証 豪雨災害
    検証 豪雨災害 もっと見る
    「晴れの国」を襲った西日本豪雨。被災者たちの“あの日”から現在の心境までを証言でたどる。
  • 提言(下)逃げる力
    提言(下)逃げる力
     西日本豪雨では、行政サイドからのリスク情報の出し方や、「自分は大丈夫」という心理などによる住民の逃げ遅れが大きな問題となった。速やかに避難するにはどうすればよいのか―。「逃げる力」を高めるための方策を紹介する。 マイ・タイムライン  逃げ遅れを防ぐには、ど...続きを見る

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