山陽新聞デジタル|さんデジ

紙面連載

  • 吉備を環る―地域をみつめ未来をひらく
    吉備を環る―地域をみつめ未来をひらく もっと見る
    新時代へ持続可能な地域づくりを探る山陽新聞社の「吉備の環(わ)」プロジェクトの柱の一つ。岡山県民の暮らしを支えてきた三大河川(旭川、吉井川、高梁川)とその流域、他地域との交易等々で豊かな文化をもたらした旧街道を歩き、歴史、風土、祭りや習俗、四季折々の景色を見つめ直す。
  • 第8部 大山道(10)大山寺 山陽とゆかり深き古刹
    第8部 大山道(10)大山寺 山陽とゆかり深き古刹
     平穏を願い祈る。  信仰の道は伯耆国(鳥取県中西部)に着いた。大山の南から西側の山腹を横切るため「横手道」と呼ばれた、古道を歩く。  芽吹き始めたミズナラやブナの林の中で、膝の高さほどの地蔵と出合った。こけむした光背に「備中千屋村」と刻まれている。しばらく進む...続きを見る
  • 令和のブカツは
    令和のブカツは もっと見る
    時代が変わり、中学・高校の運動部活動の在り方が問われている。改革を迫られ、揺れる「ブカツ」のいまをリポートし、未来像を探る。
  • 第1部「モデル校」(2)広がる輪 父親ら指導者に“転身”
    第1部「モデル校」(2)広がる輪 父親ら指導者に“転身”
     「次はこのペアとこのペアで試合をしよう」「暑いからしっかり水分を取るように」。学校近くの熊山運動公園(赤磐市)で、磐梨中のソフトテニス部員たちが指示に耳を傾ける。  声の主は岡野陽一さん(37)。練習メニューはフットワークやボレー、スマッシュといった基本が中心で、顧...続きを見る
  • 編集ノート
    編集ノート もっと見る
    政治、経済ニュースや事件の社会的背景、文化、スポーツ雑記。本紙編集担当デスクらが、日々の紙面作りなどで感じたことを題材に、硬軟織り交ぜてコラムを執筆する。
  • 古道歩き魅力再発見 笠岡支社次長 古川和宏
    古道歩き魅力再発見 笠岡支社次長 古川和宏
     幅2メートルほどの細い山道が深い森の中へと続く。落ち葉を踏みしめ急な上り坂を越えると、ふと視界が開けた。道端には「右成羽」と刻まれた古い小さな道しるべ。山里の緑がまぶしい。  先日、「とと道」の一部を歩いた。笠岡市金浦の港と、銅の生産で繁栄した高梁市の吹屋地区をほぼ...続きを見る
  • 道~My Way
    道~My Way もっと見る
    志を胸に、信じた道を歩み続ける人がいる。一つのことを成し遂げようとする情熱は誰かの共感を呼び、社会を動かすきっかけにもなるだろう。地域のさまざまな分野で「道」を切り開く人々の足跡を追う。
  • 一般社団法人「ANGO」黒住卓史代表理事 空き家再生、縁に導かれ
    一般社団法人「ANGO」黒住卓史代表理事 空き家再生、縁に導かれ
     「必要だから家は造られた。何かの事情があって、必要とされなくなるのは悲しい。空き家に用途を見いだし、それを使ってくれる人がいれば、きっと建物も喜んでくれる」  黒住卓史さん(40)=岡山市北区伊島町=の名刺には「大工棟梁(とうりょう)」と記す。さらに最近、新た...続きを見る
  • 盤上一途 大山康晴の青春譜
    盤上一途 大山康晴の青春譜 もっと見る
    将棋の故・大山康晴15世名人(倉敷市出身)はいかにして勝負師としての土台を築いたのか。棋譜ノートを読み解きながら盤上一途(いちず)の軌跡をたどる。
  • (55)忍の勝負師 「平凡」は妙手にまさる
    (55)忍の勝負師 「平凡」は妙手にまさる
     ブラスバンドの演奏とともに万歳三唱と声が高らかに響く。出迎えた約千人の町民の前で、クリーム色の背広に身を包んだ新名人は顔をやや紅潮させて、こうあいさつした。  「17年前にもこうして激励を受けた。きょうこうして再び歓迎を受けることは感激にたえません」  その脳...続きを見る
  • おかやま日本酒時間
    おかやま日本酒時間 もっと見る
    酒どころ岡山は、山海の幸も豊富な土地柄。食と日本酒の専門家から、旬の食材のおつまみと、地酒の組み合わせを紹介してもらう。
  • 粹府 特別純米酒 媛×トマトのブルスケッタ
    粹府 特別純米酒 媛×トマトのブルスケッタ
     立夏を過ぎ、そろそろ田植えも始まる時季です。水が満々とはられた田んぼは、「瑞穂の国」とも称される日本の初夏の原風景です。ご存じのように日本酒は、コメから造られるお酒です。伝統的な酒造りが、日本の農業、景観の一助となっているのです。  今回は三宅酒造(総社市宿)の「粹...続きを見る
  • 産地のいま
    産地のいま もっと見る
    各地域の気候風土に合わせた多彩な農畜水産物が生産されている岡山県。その産地ごとに紡がれた歴史や生産者たちの技術、最近の取り組みなどをリポートする。
  • 倉敷市真備町地区 タケノコ えぐみ少なくやわらか
    倉敷市真備町地区 タケノコ えぐみ少なくやわらか
     空に向かって真っすぐに伸びた竹が春風に揺れ、さらさらと音を立てる。足元に目をやると、所々に土がこんもり。中心から緑色の芽がひっそりと顔を出している。  倉敷市真備町地区は岡山県内最大のタケノコの産地。保水性の高い粘土質の土壌で育ったタケノコは水分をたっぷり含んでやわ...続きを見る
  • 4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん
    4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん もっと見る
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。
  • 第27回「うらない」
    第27回「うらない」
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。(イラスト・ 濵根朱里) 続きを見る
  • 新聞で小論文
    新聞で小論文 もっと見る
    「考える力」が評価される大学入試の小論文。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書くポイントを解説する。
  • グリーンウォッシュ どう見抜くか
    グリーンウォッシュ どう見抜くか
     本紙紙面連載「新聞で小論文」の今回のテーマは「グリーンウォッシュ どう見抜くか」。紙面連載を読んだ上で、下記の記事を参考にしながら小論文執筆にチャレンジしましょう。 SDGs投融資拡大 環境配慮へ意識変化 日本格付研究所サステナブル・ファイナンス評価本部長 梶原敦子...続きを見る
  • はととうーじろ
    はととうーじろ もっと見る
    きびちゅーさん(岡山市)が描く子育て漫画。育児中の「あるある」が満載。笑って泣けて、心がほっこり温まります。
  • 第50回「休日限定」ほか
    第50回「休日限定」ほか
     こんにちは。きびちゅーです。  うーじろは、衣服に対してとてもこだわりがあります。  岡山市在住のイラストレーターきびちゅーさん(アラフォー)の子育て漫画「はととうーじろ」。はとちゃん(2012年生まれ)とうーじろ君(13年生まれ)を育てる...続きを見る
  • 読者の写真コンテスト
    読者の写真コンテスト もっと見る
    皆さんから寄せられた力作のうち、佳作以上の優秀作品を紹介します。月1回更新。
  • 648回入選作品 独創的アングルの一席
    648回入選作品 独創的アングルの一席
     行楽やイベントに久しぶりに人出が戻ってきた4月。春を楽しむ笑顔あふれる作品が多数寄せられました。応募総数693点。  選考していて見ただけで作者が分かることがあります。被写体の選択、レンズの画角、画面構成、シャッターチャンス。それらに卓越した技術と個性が反映され、写...続きを見る
  • 検証 豪雨災害
    検証 豪雨災害 もっと見る
    「晴れの国」を襲った西日本豪雨。被災者たちの“あの日”から現在の心境までを証言でたどる。
  • 提言(下)逃げる力
    提言(下)逃げる力
     西日本豪雨では、行政サイドからのリスク情報の出し方や、「自分は大丈夫」という心理などによる住民の逃げ遅れが大きな問題となった。速やかに避難するにはどうすればよいのか―。「逃げる力」を高めるための方策を紹介する。 マイ・タイムライン  逃げ遅れを防ぐには、ど...続きを見る

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