山陽新聞デジタル|さんデジ

紙面連載

  • 吉備を環る―地域をみつめ未来をひらく
    吉備を環る―地域をみつめ未来をひらく もっと見る
    新時代へ持続可能な地域づくりを探る山陽新聞社の「吉備の環(わ)」プロジェクトの柱の一つ。岡山県民の暮らしを支えてきた三大河川(旭川、吉井川、高梁川)とその流域、他地域との交易等々で豊かな文化をもたらした旧街道を歩き、歴史、風土、祭りや習俗、四季折々の景色を見つめ直す。
  • 第1部 旭川(15)水辺に集う あふれる笑顔取り戻す
    第1部 旭川(15)水辺に集う あふれる笑顔取り戻す
     穏やかな川面に、後楽園の緑や岡山城が映える。これは文豪が愛した風景だ。  源流から約140キロの旭川の旅は岡山市街地に着いた。  石山公園(同市北区石関町)に立つと、美しさが体に染みてくる。広く豊かな流れは、後楽園と城の間で大きなカーブを描く。青い空を背に、緑...続きを見る
  • 編集ノート
    編集ノート もっと見る
    政治、経済ニュースや事件の社会的背景、文化、スポーツ雑記。本紙編集担当デスクらが、日々の紙面作りなどで感じたことを題材に、硬軟織り交ぜてコラムを執筆する。
  • 17年前の真相 報道部担当部長 鈴木義治
    17年前の真相 報道部担当部長 鈴木義治
     「絶対にそのようなことはやっていません」。小柄で色白。髪を短く刈り込んだ被告は、注目された罪状認否で淡々と言った。  2004年9月に起きた津山市の小3女児殺害事件。6日、岡山地裁であった裁判員裁判の初公判を、感情の高ぶりを覚えながら傍聴した。  取材を担当し...続きを見る
  • 岡山県政150年
    岡山県政150年 もっと見る
    明治新政府による廃藩置県から150年を迎えた。山陽新聞社が取り組む「吉備の環(わ)」プロジェクトの一環として、岡山県政の1世紀半を振り返り、新たな時代を生き抜くために何が必要かを探る。
  • (6)自治のかたち 地方分権 まだ道半ば
    (6)自治のかたち 地方分権 まだ道半ば
     260年続いた幕藩体制をひっくり返した明治政府。中央集権国家を目指し、地方の行政組織の近代化は重要課題だった。  1889(明治22)年には江戸時代からの集落を再編し、地域の行政主体を市町村とする「市制町村制」を施行した。これに伴い「明治の大合併」が行われ、1760...続きを見る
  • 県都の未来
    県都の未来 もっと見る
    県都・岡山市の中心部が大きく姿を変えつつある。相次ぐ大型事業の効果など、まちづくりの方向性や課題を探る。
  • 第5部「市長選の課題」(下)防災対策 権限生かせる体制を
    第5部「市長選の課題」(下)防災対策 権限生かせる体制を
     「これは簡易トイレ。カセットコンロに懐中電灯、台車の用意もある」  岡山市立御南小(同市北区今保)の敷地に設けられた学区自主防災会の倉庫。沢井博会長(71)が備えを点検する。2019年に発足した会の倉庫や備蓄品は、市からの補助金で購入した。  学区は11年の台...続きを見る
  • 盤上一途 大山康晴の青春譜
    盤上一途 大山康晴の青春譜 もっと見る
    将棋の故・大山康晴15世名人(倉敷市出身)はいかにして勝負師としての土台を築いたのか。棋譜ノートを読み解きながら盤上一途(いちず)の軌跡をたどる。
  • (29)改革の波紋 B級で名人になれる?
    (29)改革の波紋 B級で名人になれる?
     将棋界で順位戦が創設されたのは戦後間なしの1946(昭和21)年だった。実力本位で全棋士の序列を決めようという画期的な制度だったが、スタート当初は“戦前派”の抵抗が強かったり、規約がころころ変わったりで定着するまでには少々時間を要した。  真っ先にやり玉に挙げられた...続きを見る
  • おかやま日本酒時間
    おかやま日本酒時間 もっと見る
    酒どころ岡山は、山海の幸も豊富な土地柄。食と日本酒の専門家から、旬の食材のおつまみと、地酒の組み合わせを紹介してもらう。
  • 特別純米雄町 和心×栗と秋の味覚の素揚げ 実りの季節 味に広がり
    特別純米雄町 和心×栗と秋の味覚の素揚げ 実りの季節 味に広がり
     実りの秋、食べ物がおいしい季節になりました。この時季は、旬の食材に何を選ぶか迷います。山海の幸に恵まれた土地柄ならではの、ぜいたくな悩みです。今回、紹介するのは、難波酒造(津山市一宮)の「特別純米雄町 和心」と、「栗と秋の味覚の素揚げ」の組み合わせです。季節のおいしさ盛り...続きを見る
  • 産地のいま
    産地のいま もっと見る
    各地域の気候風土に合わせた多彩な農畜水産物が生産されている岡山県。その産地ごとに紡がれた歴史や生産者たちの技術、最近の取り組みなどをリポートする。
  • 岡山県奈義町 なぎビーフ 5牧場 3世代切磋琢磨
    岡山県奈義町 なぎビーフ 5牧場 3世代切磋琢磨
     「まさに切磋琢磨(せっさたくま)という言葉がぴったり。『あそこが良い牛を育てたから、うちも頑張るぞ』と祖父や父はよく言っていた」。農事組合法人伍協牧場(岡山県奈義町広岡)の花房尚徳理事(35)は3世代にわたる「なぎビーフ」の生産者の間柄を説明する。  なぎビーフを出...続きを見る
  • 温故知災 苦難の歴史に学ぶ
    温故知災 苦難の歴史に学ぶ もっと見る
    西日本豪雨などの大災害が続発し、新型コロナウイルス禍にも見舞われている現代。ただ、先人たちはさらに過酷な災禍を乗り越え、命をつないできた。苦難と再起の歩みをたどる。
  • (10)室戸台風  “証人”を残す 大水害伝える品々 次代へ
    (10)室戸台風 “証人”を残す 大水害伝える品々 次代へ
     晴れの国おかやま国体を2年後に控えた2003年春。体操会場となる岡山県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)の新体育館(現ジップアリーナ岡山)建設に向けた発掘調査で、意外な“遺物”が出土し、注目を集めた。  一帯は、弥生時代初期の農耕集落跡・津島遺跡(国史跡)が広がる...続きを見る
  • 知るほどなるほど ニュース解説
    知るほどなるほど ニュース解説 もっと見る
    タイムリーなニュースを取り上げ解説する。国内外の出来事がどんな影響を及ぼすのか―。地域の視点で解きほぐす。
  • 脱炭素社会への道筋 地域でどう実現するか
    脱炭素社会への道筋 地域でどう実現するか
     「2050年までの脱炭素社会実現」を明記した改正地球温暖化対策推進法が先の国会で成立しました。来年4月に施行予定で、再生可能エネルギーの導入拡大などにより、温室効果ガスの削減とともに、地域活性化につなげる狙いもあります。  この目標に向け、菅義偉首相は先の気候変動サ...続きを見る
  • 4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん
    4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん もっと見る
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。
  • 第22回「クセがスゴい」
    第22回「クセがスゴい」
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。(イラスト・ 濵根朱里) 続きを見る
  • 新聞で小論文
    新聞で小論文 もっと見る
    「考える力」が評価される大学入試の小論文。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書くポイントを解説する。
  • 読書習慣定着 メリットは
    読書習慣定着 メリットは
     大学入試の小論文は「考える力」が評価されます。高校生のうちに小論文を書く経験を積んでおくと、自分の言葉で表現する力や、資料を読み取る力が身に付きます。小論文を書くために、教科書の知識だけでなく、現代社会への興味関心が肝要です。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書く...続きを見る
  • はととうーじろ
    はととうーじろ もっと見る
    きびちゅーさん(岡山市)が描く子育て漫画。育児中の「あるある」が満載。笑って泣けて、心がほっこり温まります。
  • 第43回「違いの分かる男」ほか
    第43回「違いの分かる男」ほか
    こんにちは。きびちゅーです。 先日、晩ごはんの支度の時に、うーじろに「料理本の中から、自分が作れそうなものを選んで買い出しも一人で行って、作ってもらえない?」と提案しました。  岡山市在住のイラストレーターきびちゅーさん(アラフォー)の子育て漫画...続きを見る
  • 読者の写真コンテスト
    読者の写真コンテスト もっと見る
    皆さんから寄せられた力作のうち、佳作以上の優秀作品を紹介します。月1回更新。
  • 641回入選作品 若い方の感性光る作品も
    641回入選作品 若い方の感性光る作品も
     残暑が厳しかった9月。ヒガンバナをはじめとする植物や動物、稲刈りなど秋の訪れを感じさせる作品や家族のスナップを中心に応募総数は636点。ベテランの作品が多い中に、若い方の感性が光る作品も見られました。  星野道夫写真展が岡山県立美術館で開かれています。アラスカに暮ら...続きを見る
  • 検証 豪雨災害
    検証 豪雨災害 もっと見る
    「晴れの国」を襲った西日本豪雨。被災者たちの“あの日”から現在の心境までを証言でたどる。
  • 提言(下)逃げる力
    提言(下)逃げる力
     西日本豪雨では、行政サイドからのリスク情報の出し方や、「自分は大丈夫」という心理などによる住民の逃げ遅れが大きな問題となった。速やかに避難するにはどうすればよいのか―。「逃げる力」を高めるための方策を紹介する。 マイ・タイムライン  逃げ遅れを防ぐには、ど...続きを見る

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