山陽新聞デジタル|さんデジ

AIアナウンサー

名前は「瀬戸内あい」です さんデジAIアナウンサー

 電子版「山陽新聞デジタル」(愛称・さんデジ)でニュースを読み上げているAI(人工知能)アナウンサーの名前が「瀬戸内あい」に決まった。穏やかな瀬戸内海のイメージとAIのローマ字読みを組み合わせた。

 3月1日から29日まで行った名前募集キャンペーンには、462件の応募があった。最も多かったのは、AIを意識した「あい」「アイ」「愛子」など。次に岡山の果物・桃に由来する「桃子」「桃花」「ピーチ」などが目立った。

 山陽新聞の文字を入れた「山野陽子」「山陽(やま・ひなた)」「山デジ陽子」なども。デジタルをイメージした「デージー」「サンデジーナ」「情報レディー」といった横文字の名前も多く寄せられた。

 審査で名前候補を数件に絞り、最後はAIアナウンサー本人に名前を読ませ、発音のきれいなものに決めた。

 AIアナウンサーのあいさんは平日毎朝、山陽新聞ニュースと天気予報を自動音声で読み上げており、「素敵な名前をつけていただきましてありがとうございます。一生懸命日本語を学習し、立派なアナウンサーを目指して頑張ります」と話している。



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