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信楽焼や波佐見焼 全国の器一堂に 岡山で8日からフェア

昨年の会場の様子=2021年12月11日
昨年の会場の様子=2021年12月11日
 全国各地の陶磁器や工芸品などを一堂に集め、展示即売する「暮らしを彩る器フェア」(テレビせとうち、山陽新聞社など主催)が8日、コンベックス岡山(岡山市北区大内田)で開幕する。12日まで。

 12回目となる今回は、県内外の窯元や作家118組が出展。岡山を代表する備前焼をはじめ、伊万里・有田焼(佐賀県)や信楽焼(滋賀県)、美濃焼(岐阜県)、波佐見焼(長崎県)といった陶磁器のほか、漆器や工芸作品も並ぶ。

 会期中、日本茶やコーヒーと器の組み合わせ方や、テーブルコーディネートを学ぶ無料講座を開催。参加する窯元の花器を使った生け花作品の展示もあり、10日午後2時からは華道家が生け花の実演を行う。最終日は3千円以上の購入者を対象に、コーヒーカップが当たる抽選会を実施する。

 午前10時~午後5時(最終日は同4時)。入場料600円(高校生以下無料)。問い合わせはコンベックス岡山(086―292―6111)。

(2022年12月07日 18時37分 更新)

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