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酒気帯び運転 消防職員を懲戒処分 倉敷市、停職5カ月

倉敷市役所
倉敷市役所
 倉敷市は14日、酒気帯び運転をしたとして、水島消防署の女性職員(25)を停職5カ月の懲戒処分にしたと発表した。職員は同日付で依願退職した。

 市によると、職員は3月22日午後11時55分ごろ、同市船倉町の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。倉敷署の検問で呼気1リットル中0・28ミリグラムのアルコールを検出した。

 市消防局の聞き取りによると、同日午後6時から10時半ごろまで同局職員8人と市中心部の飲食店で飲酒し、市内の自宅に帰る途中だった。「してはいけないことをしてしまった」と話している。

 市役所で記者会見した加藤司消防局長は「消防職員としてあるまじき行為。法令順守の徹底を図り、市民の信頼回復に全力で努める」と述べた。

(2024年05月14日 13時05分 更新)

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