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鏡野町が収入減少企業に独自給付金 町出身・在住学生にも生活支援金

 岡山県鏡野町は19日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が半減した中小企業に最大200万円を手当てする国の「持続化給付金」に、最大で法人100万円、個人事業主50万円を上乗せして支給すると発表した。

 今年1月以降のいずれかの月の売り上げが前年同月より2割以上減少したケースに適用する。対象は約180事業者で、約1億5千万円を見込んでいる。

 このほか、町出身または町内在住で6月1日時点で大学、大学院、短大、専修学校に在学する学生に生活支援として一律3万円を支給する事業に800万円を付けた。

 新型コロナ関連は計29事業で、総額4億7095万円の2020年度一般会計補正予算案を26日の町議会に提案する。

【新型コロナウイルス 生活・経済支援まとめ】

(2020年05月19日 21時37分 更新)

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