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清心女子大、校舎を青色に照らす 医療従事者に感謝示す

青色に照らされた校舎
青色に照らされた校舎
 新型コロナウイルス対応の最前線で働く医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと、ノートルダム清心女子大(岡山市北区伊福町)は、校内を青色にライトアップしている。

 12階建て校舎の最上階や、国登録有形文化財のノートルダムホール東棟の外壁を、青色に照らしている。もみの木(高さ約6メートル)も約7500個の発光ダイオード(LED)で飾り付け、青と白色の光で彩っている。

 英国で春に始まったブルーライトアップという取り組み。豊田尚吾広報室長は「早く平穏な生活が戻るよう、明かりに祈りを込めた。コロナ禍に立ち向かう関係者を応援したい」と話している。

 点灯は1月4日までの日没~午後10時。新型コロナの感染予防で校内立ち入りはできないが、12階建て校舎のライトアップは敷地外からも見られる。同大の特設サイトでもみの木の点灯式の様子や、学生による聖歌を動画で紹介している。

(2020年12月28日 18時41分 更新)

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