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岡山市中心部などで今季最低気温 県南部中心に冷え込む朝に

ジャンパーなどを着て横断歩道を渡る人たち=7日午前10時20分、岡山市北区柳町
ジャンパーなどを着て横断歩道を渡る人たち=7日午前10時20分、岡山市北区柳町
南部を中心に冷え込む朝となった岡山県=7日午前10時16分、岡山市北区柳町の山陽新聞社から撮影
南部を中心に冷え込む朝となった岡山県=7日午前10時16分、岡山市北区柳町の山陽新聞社から撮影
 岡山県内は7日、上空に入った寒気の影響で、南部を中心に冷え込んだ。朝の最低気温は、岡山市中心部で14・7度(平年15・5度)を観測するなど、全16観測地点のうち4地点で今季最低を記録した。

 他の3地点は、倉敷市14・7度(15・7度)、笠岡市15・3度(15・7度)、玉野市15・7度(17・2度)。一方、北部では軒並み平年を上回り、新見市千屋11・2度(9・6度)、津山市13・5度(13・5度)などだった。

 岡山地方気象台は「日中の最高気温は県内全域で平年より低くなる見込み。北部では20度を下回る所もあるだろう」としている。

(2022年10月07日 10時38分 更新)

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