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SNS活用 14日岡山でマルシェ グルメや雑貨40店

SNSを活用した「おかマル」のロゴ
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SNSを活用した「おかマル」をPRするチラシ
SNSを活用した「おかマル」をPRするチラシ
 SNS(交流サイト)を活用し来場者と出展者のつながりをつくるマルシェ「おかマル」が14日、岡山市北区久米の「天然温泉 大家族の湯」の駐車場で初めて開かれる。

 市内外の約40店が参加。デミカツ丼や台湾名物の魯肉飯(ルーローハン)、クレープといったグルメに加え、デニム小物やバッグ、ヘッドスパのブースが並ぶ。

 各店にインスタグラムアカウントのQRコードが掲げられており、フォローすると購入や利用の有無にかかわらずチケットが1枚もらえる。5枚集めると会場でくじ引きやビンゴ大会に参加できる。

 市内の農園とコンサルティング会社でつくる実行委が、新型コロナウイルスで打撃を受ける飲食店などを盛り上げようと主催。マルシェ後もSNSを通じ各店への集客を促す。今後も2カ月に1度、県内各地で開く予定。

 午前10時~午後3時。問い合わせはおかマルのインスタグラム「okamaru2022」から。

(2022年05月12日 16時25分 更新)

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