山陽新聞デジタル|さんデジ

岡南神社(こうなんじんじゃ)

鳥居の奥には拝殿と本殿が見える
鳥居の奥には拝殿と本殿が見える
岡南神社(こうなんじんじゃ)
備前焼の唐獅子
備前焼の唐獅子
除夜新年祭
除夜新年祭
霊験あらたかな二柱を祀る 岡南地域の氏神様 1955(昭和30)年、児島郡藤田村(現・南区藤田)に位置していた浦安神社と福島神社の二社を統合。名を「岡南神社」として、新たに社殿を建立した。同年、伊勢神宮の御分霊を拝受することが決定。伊勢神宮にて厳粛に儀式が執行された。その翌年には、時の黒住教教主・黒住宗和、田渕岡山市長らにより神幸され、天照皇大神の御分霊が本殿に御鎮座された。 霊験あらたかな神社として現在も広く崇敬され、元旦祭、節分祭、除夜新年祭などの神事には、毎年多くの参拝客が訪れる。ご案内住所/〒702-8057 岡山市南区あけぼの町14-16TEL/086-264-8676HP/https://kounanjinja.com/交通/JR岡山駅より車で30分。岡電バス・あけぼの町バス停より徒歩3分ご祭神/天照皇大神、豊受大神創建/1955(昭和30)年ご利益等/合格祈願、家内安全、必勝祈願、安産祈願、健康長寿、商売繁盛、病気平癒、交通安全 ほか御朱印/300円年間行事毎月1日/月次祭1月1日/元旦祭2月上旬/節分祭5月5日/こどもの日7月上旬/夏祭り敬老の日/敬老祭10月第3土・日曜日/秋季大祭11月14・15日/七五三祝祭12月31日/除夜新年祭【ここも! 見とかれぇ】天照皇大神と豊受大神 本殿には、伊勢神宮と同じ御祭神である天照皇大神と豊受大神が祀られている。特に天照皇大神の御祭神は、伊勢神宮から直々に拝受された御分霊であることから、伊勢神宮と同様の御神徳をいただけるとされている。

(2020年10月02日 05時35分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ