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シーガルズ 今季初の3連敗 トヨタ車体に1―3で逆転負け

第1セット、岡山シーガルズのタナッチャがアタックを決め、22―16とする=ジップアリーナ岡山
第1セット、岡山シーガルズのタナッチャがアタックを決め、22―16とする=ジップアリーナ岡山
 バレーボールのV1は27日、岡山市のジップアリーナ岡山などで行われ、女子で10位の岡山シーガルズは7位のトヨタ車体に1―3で逆転負けし、3連敗となった。通算2勝6敗(勝ち点8)で順位に変動はなかった。

 シーガルズは第1セットを25―23で奪ったが、その後の3セットを立て続けに落とした。攻守がかみ合わず第2セットは12―25、第4セットは11―25と一方的な展開を許した。

 首位東レは3位久光にフルセット負けし、2位に後退。KUROBEにストレート勝ちしたJTが勝ち点差で1位に浮上した。4位の埼玉上尾は姫路をフルセットの末に退けた。

トヨタ車体3―1岡山シーガルズ
23―25
25―12
25―22
25―11

 【評】岡山シーガルズは今季初の3連敗。第1セットこそ25―23で奪ったものの、サーブレシーブ成功率46・7%と不安定で流れに乗れなかった。長短のサーブで狙われた佐伯、高柳の両レフトはアタック決定率20%台。得点源を封じられ、攻撃面でも決め手を欠いた。

 トヨタ車体はアタック決定率46・4%。ダニエルが両チーム最多35得点でけん引し、就実高出の周田も9点を挙げ貢献した。

(2022年11月27日 21時42分 更新)

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