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「地酒BAR」 備中の9酒蔵登場 25、26日 アイビースクエアで

9月の「地酒BAR in備中」の様子=倉敷アイビースクエア
9月の「地酒BAR in備中」の様子=倉敷アイビースクエア
 備中地域の地酒と酒蔵の魅力をPRするイベント「地酒BAR in備中」(岡山県備中県民局主催)が25、26日、倉敷市本町の倉敷アイビースクエアで開かれる。

 倉敷市の三冠酒造、十八盛酒造、熊屋酒造、菊池酒造▽浅口市の平喜酒造、丸本酒造、嘉美心酒造▽総社市のヨイキゲン▽井原市の山成酒造―という4市の計9蔵が登場。リキュールを含めて50銘柄を提供する予定。

 会場で5枚つづりのチケット(千円)を販売し、1銘柄当たり1~4枚で試飲できる。おでんなど、倉敷アイビースクエアによるおつまみ(1皿1枚)と引き換えることもできる。

 25日は午後5時~8時半(入場は午後8時まで)、26日は午前10時~午後5時半(入場は午後5時まで)。26日は午前11時と午後2時の2回、きき酒師の市田真紀さん=岡山市=が県産酒米の特徴を紹介するセミナーもある。事前申し込み不要。

 9月に続いての開催で、同県民局地域づくり推進課は「この時季ならではの熱かんや新酒をお楽しみいただける。多くの人に来場してもらえれば」としている。問い合わせは同課(086―434―7006)。

(2022年11月23日 16時42分 更新)

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