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加茂郷マラソン ゲストに重友さん 12月から参加ランナー募集

重友梨佐さん
重友梨佐さん
ゲストランナーに重友さんを起用することなどを決めた実行委の会合
ゲストランナーに重友さんを起用することなどを決めた実行委の会合
 津山市加茂、阿波地区で来年4月16日に開催される「津山加茂郷フルマラソン全国大会」の実行委(同市、岡山県、山陽新聞社など16団体で構成)は21日、第30回大会を記念して2012年ロンドン五輪女子マラソン代表の重友梨佐さん(35)をゲストランナーに迎えることを決めた。12月から参加者を募集する。

 重友さんは備前市出身。天満屋女子陸上部の選手として同五輪のほか、世界選手権にも2度出場。18年に現役を引退後は指導者として活躍している。

 津山市で開かれた実行委の会合で決定。大会は同市加茂町スポーツセンター総合グラウンド(同市加茂町中原)周辺を発着点に男女、年齢別のフルマラソン6部門(定員計1600人)と、前回は行わなかったミニマラソン(4・2195キロ)5部門(同400人)を実施する。フルはスタート地点を、雨天時に足元がぬかるむとして改善要望があった同グラウンドから近くの市道に改めた。

 12月1日から募集を始め、郵便振替は来年1月24日、インターネットは同31日まで受け付ける。参加料はフル7千円、ミニ1500円(ペアの部3千円)。参加者はワクチンの3回以上接種かPCR検査陰性の証明書の提示が必要。

(2022年11月21日 15時57分 更新)

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