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シーガルズ 3戦ぶり勝利 PFUに3―0、9位浮上

第2セット、岡山シーガルズの川島亜依美(中央)が速攻を決め、1―2とする=山陽ふれあい公園総合体育館
第2セット、岡山シーガルズの川島亜依美(中央)が速攻を決め、1―2とする=山陽ふれあい公園総合体育館
 バレーボールのV1は19日、赤磐市の山陽ふれあい公園総合体育館などで行われ、女子で12位の岡山シーガルズは10位のPFUを3―0で下し、3戦ぶりに勝利した。通算2勝3敗(勝ち点7)で順位は9位に浮上。

 シーガルズは第1セット、付欣田や高柳のアタックでリードを広げ、25―16で先取。第2セットは要所で川島の速攻や途中出場した中本の強打が決まり、25―22で連取した。第3セットも25―19で押し切った。

 久光はKUROBEを3―1で退け、首位をキープした。デンソーにフルセット勝ちした東レが2位、日立を3―1で破った埼玉上尾が3位。トヨタ車体に2―3で敗れたJTは4位に後退した。

岡山シーガルズ3―0PFU
25―16
25―22
25―19

 【評】岡山シーガルズがホームで今季初のストレート勝ちした。相手の攻撃力を低下させたのがブロック。佐伯、付欣田らがしつこく食らい付き、ブロック得点は8を数えた。レシーブの粘りにもつながり、ラリーからセンター、サイドが満遍なく加点し、アタック決定率は41・5%。川島、タナッチャらが計5本のサービスエースを奪うなどし、一気に勝負を決めた。

 PFUは持ち味の攻撃力を発揮できなかった。

(2022年11月19日 21時05分 更新)

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