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「逸品」ずらり 吉備の環マルシェ 紙齢5万号記念し本社で開催

家族連れらでにぎわう「吉備の環マルシェ」
家族連れらでにぎわう「吉備の環マルシェ」
初日の20日は岡山、倉敷など県内8市町の10店が出店
初日の20日は岡山、倉敷など県内8市町の10店が出店
「岡山レース」のレース小物を買い求める来場者
「岡山レース」のレース小物を買い求める来場者
暑さを癒やす涼と甘みを求め、かき氷の販売ブースも人気を集めた
暑さを癒やす涼と甘みを求め、かき氷の販売ブースも人気を集めた
 山陽新聞の紙齢5万号を記念した「吉備の環(わ)マルシェ」が20日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で2日間の日程で始まった。岡山県内各地を訪ね歩く同社グループ社員の「吉備の環プロジェクトチーム」や連載「吉備を環(めぐ)る」取材班が出合ったグルメや特産品が並び、初日から逸品を求める家族連れらでにぎわった。

 岡山、倉敷など8市町の10店が出店した。矢掛町のカフェ「t2Lab.(ティーツーラボ)」は写真映えするカラフルな団子を販売し、美作市の製茶業「小林芳香園」は伝統製法の美作番茶や黒豆茶を提供。総社市の「堀家ハッカプロジェクト」は地元ゆかりのハッカを使い、清涼感に癒やされる香水を出品した。

 黒豆茶を試飲して購入したパート女性(61)=岡山市北区=は「風味が良く気に入った。岡山の知らないものがまだまだたくさんあると分かり、各地に行ってみたい」と話していた。

 21日は店舗を一部入れ替え、午前11時~午後4時に開催する。会場には、これまでの節目の山陽新聞紙面を集めた展示もある。

(2022年08月20日 12時11分 更新)

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