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夏至 太陽隠す厚い雲広がる 岡山県内、朝から断続的な雨

雨の中、ピンクの花を咲かせたタチアオイ=21日午前7時16分、岡山市北区西長瀬
雨の中、ピンクの花を咲かせたタチアオイ=21日午前7時16分、岡山市北区西長瀬
 21日は二十四節気の一つで、1年で最も昼の時間が長くなる「夏至」。岡山県内は梅雨前線や湿った空気の影響で、朝から断続的に雨に見舞われた。

 この日の岡山市の日の出は午前4時51分、日の入りは午後7時21分の見込み。日中の時間は14時間半だが、午前中は太陽を隠す厚い雲が広がり、同市北区西長瀬の笹ケ瀬川沿いでは、雨露にぬれたタチアオイがピンクや白の鮮やかな花を咲かせていた。

 最低気温は岡山市中心部23・0度(平年19・6度)、倉敷市23・2度(20・1度)、津山市21・1度(18・2度)、和気町22・5度(18・1度)など。各地で平年を1・6~4・4度上回った。岡山地方気象台は「今後1週間は梅雨前線の影響で曇りや雨が続く。気温は平年よりも高く推移するだろう」と予報している。

(2022年06月21日 11時58分 更新)

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