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「県北美術展」津山で8日開幕 洋画や工芸、170人の力作展示

準備が進む県北美術展の会場
準備が進む県北美術展の会場
 作州地域を拠点に活動する愛好家らの作品展「第55回県北美術展」(県北美術展協会、山陽新聞社主催)が8日、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで開幕する。

 津山、真庭、美作市などの170人が1点ずつ出品。洋画98点、日本画38点、版画3点、立体・造形3点、工芸14点、デザイン・イラスト14点が並ぶ。

 7日は、同展の運営委員や会場スタッフら約20人が午前から作業。作品の大きさやバランス、照明の当たり具合などを入念に確認しながら会場準備を整えた。

 会期は12日まで。午前10時~午後6時(最終日は同4時まで)。入場無料。

(2022年06月07日 17時06分 更新)

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