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環太平洋大 2季連続10度目V 中国六大学野球春季リーグ

10度目のリーグ制覇を決め、喜びを爆発させる環太平洋大のナイン
10度目のリーグ制覇を決め、喜びを爆発させる環太平洋大のナイン
【環太平洋大―周南公立大】1回表環太平洋大2死満塁、市原が先制の3点二塁打を放つ。捕手房前=倉敷マスカット
【環太平洋大―周南公立大】1回表環太平洋大2死満塁、市原が先制の3点二塁打を放つ。捕手房前=倉敷マスカット
 中国六大学野球春季リーグ最終週最終日は16日、倉敷市の倉敷マスカットスタジアムで優勝決定戦があり、環太平洋大が周南公立大を3―0で下し、2季連続10度目の頂点に立った。環太平洋大は2019年以来の全国大会となる全日本大学選手権(6月6日開幕・明治神宮球場ほか)に出場する。

 環太平洋大は一回2死満塁から市原が走者一掃の3点二塁打を放ち、これが決勝点。投げては安芸、辻のリレーで無得点に封じた。

 最高殊勲選手賞は攻守の要として環太平洋大をけん引した平松大輝捕手が受賞した。平松は岡山勢で唯一、ベストナインにも選ばれた。

 ▽優勝決定戦
環太平洋大
300000000|3
000000000|0
周南公立大

(環)安芸、辻―平松
(周)森―房前
▽二塁打 市原(環)

(2022年05月16日 20時26分 更新)

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