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幻想世界織りなすLED60万球 香川・まんのう公園の夜照らす

「夜明け」をモチーフにした国営讃岐まんのう公園の「ウィンターファンタジー」
「夜明け」をモチーフにした国営讃岐まんのう公園の「ウィンターファンタジー」
色とりどりのイルミネーションが訪れた人々を魅了
色とりどりのイルミネーションが訪れた人々を魅了
 国内最大級の農業用ため池・満濃池の北東に広がる国営讃岐まんのう公園(香川県まんのう町吉野)で、イルミネーションイベント「ウィンターファンタジー」が開かれている。テーマは新型コロナウイルス禍の収束を願い「Light up the Night(夜を照らす)」。約60万球のLED(発光ダイオード)で、幻想の世界を織りなしている。11日まで。

 舞台は、園内の丘陵部に広がる芝生広場約3万平方メートル。日の出をイメージした光のオブジェ「輝き」のほか、赤、青、オレンジなどの光の帯で夜明けの空を描いた「東雲(しののめ)」、カラフルな照明で日常の楽しさを表現した「彩り」など、色とりどりのイルミネーションが訪れた人々を非日常の空間へといざなっている。

 点灯は午後5時から同9時まで。同公園の公式ホームページで動画も公開している。1月の開園は土日祝日のみ。問い合わせは同公園管理センター(0877ー79ー1700)。

(2021年01月05日 18時44分 更新)

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