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「やはり来たか」浅口・栗山市長 市在住者感染受け、防止徹底強調

浅口市在住者で初めて新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、記者会見する栗山市長=2日
浅口市在住者で初めて新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、記者会見する栗山市長=2日

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 浅口市在住者で初めて新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、栗山康彦市長は2日、市役所で記者会見し「(全国的に)第2波が騒がれているが、やはり来たかという思い」と述べ、感染防止対策に努める考えを示した。

 栗山市長は7月下旬から公共施設約50カ所の利用を岡山県内在住者に制限する独自の対策を講じているとした上で「入場者への名前や住所の確認、検温をあらためて徹底する」と強調。公共施設の休館は、現段階では考えていないと説明した。

 県によると、感染が確認されたのは40代男性会社員。1日に感染が発表された倉敷市の40代男性が経営する会社の従業員で、濃厚接触者としてPCR検査を受けていた。

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(2020年08月03日 18時43分 更新)

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