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高梁市長 県外移動の自粛呼び掛け 市民に感染予防徹底メッセージ

 高梁市の近藤隆則市長は21日、新型コロナウイルスの感染者が増加している首都圏を中心とした県外への移動自粛や感染予防の徹底を市民に訴えるメッセージを出した。

 メッセージでは、東京都などで感染者が急増する中、今後の感染拡大が懸念されるとし、大都市圏への移動や繁華街への出入りを控えるよう呼び掛けた。県外への移動、県外在住の家族や親族の帰省も慎重な判断を促した。

 地域行事は手指の消毒や間隔の確保、換気の徹底など対策を十分講じて開催するよう協力を求める。手洗いやマスク着用の徹底など「『新しい生活様式』の実践により、引き続き感染予防に努めていただくようお願いします」としている。

 メッセージの発表は、市役所でこの日開かれた新型コロナの対策本部会議で決定。市ホームページや行政放送などでも呼び掛ける。

(2020年07月21日 19時22分 更新)

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