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100日ぶり親子ら歓声 玉野・おもちゃ王国が再開

ついたてで区切られたパビリオン内で遊ぶ親子連れ
ついたてで区切られたパビリオン内で遊ぶ親子連れ
 新型コロナウイルス感染防止のため4月から休園していたレジャー施設・おもちゃ王国(玉野市滝)が10日、営業を再開し、親子連れらの歓声が約100日ぶりに響いた。

 午前10時の開門時には約20人の列ができた。一人一人、手指の消毒と検温を済ませて入場した。乗り物アトラクション「レッツゴートーマス」は1両置きに乗車するなど、屋外遊具ではソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保。パビリオン内は定期的な消毒と換気を徹底して透明なついたてで区切り、グループごとに遊ぶよう呼び掛けている。

 「トミカ・プラレールランド」で2歳の長男と新幹線「はやぶさ」を走らせた瀬戸内市の会社員(37)は「混雑が気になるので平日の休みを活用して訪れた。しっかりコロナ対策をしてあり安心して遊べる」と話した。

(2020年07月10日 18時14分 更新)

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