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夕日や工場夜景楽しんで 児島観光港 クルージング始まる

瀬戸内海の夕景や工場夜景を楽しむクルージングで運航される観光船
瀬戸内海の夕景や工場夜景を楽しむクルージングで運航される観光船
 倉敷市の瀬戸内海を染める夕景や、水島コンビナートの輝く夜景を楽しむクルージングが始まった。工場夜景と瀬戸大橋を観光資源にした取り組みで、11月まで実施される。

 今年は新型コロナウイルスの影響で4、5月の運航が中止され、6月13日に初回が開催された。11月28日までの毎週土曜日に行われる。日没時間に合わせ、午後4時半~7時に児島観光港(同市児島駅前)を出港。観光船から夕日を楽しみ、工場群の夜景やライトアップされた瀬戸大橋を眺める。所要時間は約1時間半。

 料金は中学生以上1800円、小学生900円(未就学児は無料)。各回定員60人で予約が必要。船内の密集を避けるため、参加人数が多ければ船を増やす。

 乗船時にはマスクの着用を求めており、運航を担当する瀬戸大橋観光船協会は「昼間とは一味違った風景を味わってほしい」と呼び掛けている。申し込みは同協会(086―473―6777)。

 運航日は次の通り。

 7月11、18、25日▽8月1、8、15、22、29日▽9月5、12、19、26日▽10月3、10、17、24、31日▽11月7、14、21、28日

(2020年07月09日 15時09分 更新)

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