山陽新聞デジタル|さんデジ

スポーツで岡山を元気に プロ4チーム選手のメッセージ展示

4チームの選手らの直筆メッセージを集めたパネル
4チームの選手らの直筆メッセージを集めたパネル
 岡山市に拠点を置くプロスポーツ4チームの選手たちが今シーズンの意気込みをつづった直筆のメッセージパネルが、岡山市北区下石井のイオンモール岡山6階の食堂街にお目見えした。新型コロナウイルスの影響で世の中に閉塞(へいそく)感が漂うが、選手たちはスポーツの力で「岡山を元気に」と呼び掛けている。

 4チームはサッカーJ2のファジアーノ岡山、バレーボールV1女子の岡山シーガルズ、卓球Tリーグ男子の岡山リベッツ、バスケットボール男子Bリーグ3部のトライフープ岡山。選手や監督計55人が書いたメッセージカードをパネルに貼って紹介している。

 「JI昇格」や「優勝」といった目標のほか、コロナ禍を一緒に乗り切ろうと励ます選手も。ファジアーノの徳元悠平選手は「元の日常が早く戻りますように」とつづり、シーガルズの高柳有里選手は「皆で一緒に今を乗り越え、スポーツを通して岡山を元気にしましょう」とエールを送っている。

 イオンモール岡山は「メッセージで元気になってもらい、コロナ収束後には試合を見に行ってほしい」としている。展示は8月31日まで。

(2020年07月08日 11時07分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ