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交通安全とコロナ終息願う 岡山西署 オリジナルシール配布へ

岡山西署が配布する夜光反射材シール
岡山西署が配布する夜光反射材シール
 岡山西署は、疫病退散の御利益があるとされる妖怪「アマビエ」をデザインした夜光反射材シール200枚を作り、6日から同署で希望者に無料配布する。夜間の交通事故防止とともに、新型コロナウイルス感染症の終息を願うお守りとしても活用してもらう。

 シールは縦約5センチ、横約4センチで、同署交通1課の正富満警部補(45)が絵柄を考案。7日の七夕にちなんで天の川を描き、アマビエには星のイヤリングをあしらった。体を覆ううろこには信号色の赤、黄、青を配色した。

 6日は午前9時半から1階の交通課で免許の更新などの手続きに訪れた人たちに配布する。150枚は先着順で、50枚は65歳以上の運転免許返納者に交付する「おかやま愛カード」の申請者に渡す。

 正富警部補は「緊急事態宣言の解除以降、交通量は増えてきている。自転車やかばんなどに貼り、事故防止に役立てて」と呼び掛けている。

(2020年07月04日 11時07分 更新)

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