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ヒノキ精油入り除菌スプレー発売 ヒノキラボ、香り楽しみ感染防止

ヒノキラボが発売したヒノキ精油を使った除菌スプレー
ヒノキラボが発売したヒノキ精油を使った除菌スプレー
 雑貨販売のヒノキラボ(岡山県新庄村)は、新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、県産ヒノキの精油を使った除菌スプレーを発売した。手指に使うほか、マスクに吹きつけて香りを楽しめる。

 除菌効果が期待できる植物由来のエタノールなどと混合させた。アルコール度数は75%。ヒノキの葉や枝から抽出した精油にハーブ系の精油を加えた「ハーバルヒノキ」と、果実系の精油をブレンドした「シトラスヒノキ」の2種類。100ミリリットル入りで、いずれも税別1200円。県内の百貨店や同社のホームページで扱っている。

 ヒノキラボはヒノキ製品メーカー・ビーエムディー(同)の関連会社。近藤徳子社長は「感染に気を付けながら、天然の香りで少しでも安らいでもらえたらうれしい」と話している。

(2020年06月25日 17時31分 更新)

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