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久しぶりの登校 笠岡署員が見守り 城見小周辺、あいさつも

笠岡署員らが見守る中、登校する城見小児童
笠岡署員らが見守る中、登校する城見小児童
 笠岡署は25日、笠岡市内の小中学校再開に合わせ、城見小(同市用之江)近くで登校時の臨時見守り活動を行った。

 校門前では午前7時半から、冨岡康人署長や交通課員、地域の見守りボランティアら約10人が参加。児童が信号のない横断歩道を渡る際、車が来ているかどうか確認し、事故防止に努めた。子どもたちに「おはよう」と声も掛けていた。

 約1カ月ぶりの学校再開となる児童の安全を確保しようと行った。柳沢宏道交通課長は「コロナの影響で慣れない生活は続くと思うが、元気に登校を続けてほしい」と話していた。

(2020年05月25日 18時02分 更新)

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