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広島県のコロナ感染確認30人に 広島、福山、三次市で相次ぐ 

広島県庁
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 広島県、広島、福山市は10日、20~50代の男女計5人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での感染確認は30人となった。

 福山市は40~50代の男性会社員3人で、いずれも市内感染者の濃厚接触者。同市によると、50代男性は4日に確認された50代男性会社員と同じ会社に勤務、40代男性もその会社の関係者。別の50代男性は8日確認の50代男性会社員と同じ会社に勤務していた。

 広島市は市立大の20代男子学生。同市によると、現時点での濃厚接触者は大学の友人ら7人だが、アルバイト先の飲食店などでも有無を調べる。

 県が発表したのは、三次市の50代の女性訪問介護員。女性は8、9日に感染が判明した同市の80代女性2人に介護サービスを提供しており、県が二次感染に当たるか調べている。

(2020年04月10日 22時34分 更新)

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