山陽新聞デジタル|さんデジ

吉備路ボランティア観光ガイド協会 (きびじボランティアかんこうガイドきょうかい)

観光スポット
  • 吉備路ボランティア観光ガイド協会所属のボランティア観光ガイドが、吉備路の観光地をガイドします。
    次のようなコースのご案内もできます。
    1. 古墳めぐりコース(2~4時間):宮山古墳群、作山古墳、こうもり塚古墳、緑山古墳、造山古墳、楯築遺跡などをめぐる
    2. 寺社めぐりコース(2~4時間):備中国分寺、宝福寺、総社宮、吉備津神社などをめぐる
    3. 城址めぐりコース(3~5時間):鬼ノ城、福山城跡、備中高松城跡などをめぐる
    4. 風土記の丘コース(2時間):備中国分寺、こうもり塚古墳、国分尼寺跡などをめぐる
    5. 吉備路コース(4時間):宝福寺、鬼ノ城、備中国分寺、こうもり塚古墳などをめぐる
    6. 「温羅(うら)」を訪ねるコース(3~5時間):岩屋、鬼ノ城、矢喰宮、鯉食神社、吉備津神社などをめぐる

    備中国分寺
    聖武天皇の発願によって諸国に建立された国分寺のひとつ。現在の建物は江戸時代中期以降に再建されたものです。境内にそびえる五重塔(国重文)は県内唯一のもので、吉備路の代表的な景観となっています。塔の内部には大日如来を意味する心柱を中心に阿閦、阿弥陀、宝生、不空成就の4体の如来像が安置されており、春のイベント「吉備路れんげまつり」などで一般公開されています。

    井山宝福寺
    画聖「雪舟」が幼少年期に修行し、「柱にしばられ、涙でねずみの絵を描いた」という逸話で知られる臨済宗東福寺派の禅寺です。

    鬼ノ城
    桃太郎のお話に登場する鬼のモデル「温羅(うら)」の居城であったと伝えられる古代朝鮮式山城です。その広さは約30万m2に及ぶ広大なもので、近年の発掘調査により水門が6ヶ所、城内の入口となる城門が東西南北に築かれていたことなどが確認されています。城門のうち「西門」と、城壁の防御効果を高めるための施設「角楼(かくろう)」については復元が完成しており、当時の堅固な古代山城の一部を目の当たりにすることができます。
    [補足]ガイド数:40名(2021年7月1日現在)
    [予約]電話・FAX(1週間前までに/受付時間 9:00~17:00)

    (提供:岡山県観光連盟)

    お店・施設情報

    住所 岡山県総社市三須825-1
    問い合わせ 吉備路観光案内センター 0866-92-1211
    WEB ⇒ホームページを見る
    料金 無料
    ※ただし、旅行会社等営利を目的とする団体のガイドは協力金としてガイド1人につき、2,000円が必要


あなたにおすすめ

ページトップへ