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山陽女子ロードに竹本、岩出ら 18日開催、274人エントリー

(上段左から)小原怜、吉川侑美、竹本香奈子(下段左から)和久夢来、小笠原朱里
(上段左から)小原怜、吉川侑美、竹本香奈子(下段左から)和久夢来、小笠原朱里
 岡山市で18日に開催される第41回山陽女子ロードレース大会(山陽新聞社など主催)の出場選手が2日決まった。2024年パリ五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)の出場権を持つトップランナーらが顔をそろえ、「有森裕子杯」ハーフマラソンに119人、「人見絹枝杯」10キロに155人の計274人がエントリーした。

 ハーフには、いずれもMGC進出を決めている竹本香奈子(ダイハツ)、岩出玲亜(デンソー)、和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント)が参戦。このほか、先の全日本実業団対抗女子駅伝でも好走した前回5位の吉川侑美(ユニクロ)や高校時代に5000メートルのU18日本記録を樹立した小笠原朱里(デンソー)、地元天満屋からはベテラン小原怜と大卒新人の吉薗栞が出場する。

 昨年の表彰台を独占した外国勢は、大会史上初の3連覇を狙うゼイトナ・フーサン(デンソー)を筆頭に3人全員が名を連ねた。

 10キロは、ハーフと同じく初の3年連続優勝が懸かるアグネス・ムカリ(京セラ、倉敷高出)、前回2位のナオミ・ムッソーニ(ユニバーサルエンターテインメント)らケニア勢に、MGC切符獲得者の上杉真穂(スターツ)、天満屋の高卒ルーキー立迫志穂らが挑む。

 シティライトスタジアム(岡山市)を発着する世界陸連公認コースを舞台にハーフが午前10時、10キロが同10時15分にスタートする。

岡山市

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