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吉備の環PT見聞録 高梁、新見市(2~4日)

 「吉備の環(わ)プロジェクトチーム(PT)」は2~4日、高梁、新見市を巡りました。現地から発信したツイッター投稿の一部を紹介します。

 地域の魅力や課題に関する情報、意見を電話(086―803―8091、平日)、メール(kibinowa@sanyonews.jp)で寄せてください。

吉備の環PT見聞録 高梁、新見市(2~4日)

夫婦岩近くにヒマワリ畑
 景勝地・夫婦(めおと)岩(高梁市成羽町布寄)の近くで、住民グループ「高梁夫婦岩の会」がヒマワリを育てています。会員の沖島昭さん(79)と淑栄さん(79)夫婦が突然の訪問にもかかわらず、笑顔で対応してくれました。ヒマワリは切り花にして自由に持ち帰ることができます。

吉備の環PT見聞録 高梁、新見市(2~4日)

田んぼでドジョウ養殖
 備中どじょう生産組合(高梁市備中町平川)の井上高行さん(67)の案内で、田んぼを使ったドジョウの養殖を見学させていただきました。荒廃を防ぎ、田んぼの保水機能を維持させたいと言う井上さん。「毎日が自然との闘い。良い時も悪い時もあります」

吉備の環PT見聞録 高梁、新見市(2~4日)

人気の「肉ガチャ」2台に
 中山精肉店(新見市金谷)が設置している自動販売機「肉ガチャ」。2台目が登場していました。「売り切れが続く人気で増やしました」と4代目に当たる中山洋輔さん(34)。1000円で高級肉が当たるかもしれず、中には19回挑戦した人もいたとか。「これだ!というこだわりの肉を仕入れています。そこは妥協したくない」

吉備の環PT見聞録 高梁、新見市(2~4日)

オリジナルTシャツ製作
 建築塗装や看板を手掛ける日東社(新見市金谷)は、企業やスポーツ少年団などの要望を受けて、オリジナルのTシャツ、バッグなども製作しています。担当の堀江裕さん(44)は「地元の方々に貢献できれば」。孫が描いた絵をバッグにしてほしい、といった依頼もあるそうです。

吉備の環PT見聞録 高梁、新見市(2~4日)

“リアル”学園祭盛り上げへ
 吉備国際大(高梁市伊賀町)の(写真左から)1年中川紗和さん(18)、2年の石本愛弥(まなや)さん(19)と宮地宗士朗さん(20)は11月予定の学園祭「伊賀祭」の実行委メンバー。入学後、コロナ禍で本格的な“リアル”の学園祭を経験したことがなく「ゼロからのスタート。他のキャンパスを含めてみんなで集まれるようにし、盛り上がりたい」。

吉備の環プロジェクト

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