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倉敷市書道展 前田花峰さん大賞 10日から市立美術館で作品紹介

山陽新聞社大賞に輝いた前田花峰さんの近代詩文「浄玻璃の鏡」
山陽新聞社大賞に輝いた前田花峰さんの近代詩文「浄玻璃の鏡」
山陽新聞社準大賞に選ばれた大野莉沙さんの漢字「送李濯游江東」
山陽新聞社準大賞に選ばれた大野莉沙さんの漢字「送李濯游江東」
山陽新聞社準大賞に選ばれた小野和園さんの仮名「春日野の」
山陽新聞社準大賞に選ばれた小野和園さんの仮名「春日野の」
山陽新聞社準大賞に選ばれた竹内深湫さんの前衛「無」
山陽新聞社準大賞に選ばれた竹内深湫さんの前衛「無」
 倉敷市中央の市立美術館で10日に始まる「第50回記念 倉敷市書道展」(市、市文化連盟、山陽新聞社主催)の審査会が7日、同美術館で開かれた。最高賞の山陽新聞社大賞に前田花峰さん=倉敷市=の近代詩文「浄玻璃の鏡」が輝いた。

 山陽新聞社準大賞は漢字の大野莉沙さん=同市=の「送李濯游江東」と仮名の小野和園さん=同市=の「春日野の」、前衛の竹内深湫さん=同市=の「無」に決まった。

 漢字、仮名、近代詩文、前衛、刻字の5部門に、審査員や招待作家らを含む325点の応募があった。7日は、部門ごとに指導者らが筆遣いや字のバランス、墨の濃淡の美しさを見比べて審査した。

 書道展は同美術館の第1、3展示室で前期は12日まで、後期は17~19日に開催。審査員作品、大賞、準大賞、特別賞などは全期間、その他の作品は前・後期で入れ替えて展示する。

 午前9時~午後5時(19日は午後3時まで)。入場無料。

 表彰式は19日午後2時から同美術館で行われる。

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