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ファジ 守り抜きドロー、首位堅持 アウェーで大分と0―0

退場者を出して押し込まれる中、体を張ってゴールを死守するファジアーノ岡山の田上大地(18)ら=レゾナックドーム大分
退場者を出して押し込まれる中、体を張ってゴールを死守するファジアーノ岡山の田上大地(18)ら=レゾナックドーム大分
 明治安田J2第7節(30日・レゾナックドーム大分ほか=10試合)ファジアーノ岡山はアウェーで大分と0―0で引き分け、クラブ初の5連勝はならなかった。勝ち点17(5勝2分け)とし、首位は堅持した。2位の清水は0―2で山形に敗れて勝ち点15。上位同士の一戦は仙台が2―1で横浜FCに勝ち、勝ち点13とした。

岡山0―0大分
前半0―0
後半0―0

 【評】ファジアーノ岡山は試合中盤から数的不利となりながら、引き分けに持ち込んだ。後半6分に柳貴が相手の突破をファウルで止め、一発退場。以降は田上や阿部らDF陣が球際で厳しく体をぶつけて粘り強くしのぎ、決定機を許さなかった。攻撃は今季初の無得点。主導権を握った前半は7本のCKなど好機を生かせなかった。

 大分はボールを保持したが、ゴール前の迫力を欠いた。

(2024年03月30日 22時28分 更新)

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