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パレスチナに連帯表明 イラン革命45年で記念集会

 イスラエルを非難するメッセージを掲げる市民=11日、イラン・テヘラン(共同)
 イスラエルを非難するメッセージを掲げる市民=11日、イラン・テヘラン(共同)
 11日、イランの首都テヘラン中心部に設置されたミサイルの模型(共同)
 11日、イランの首都テヘラン中心部に設置されたミサイルの模型(共同)
 【テヘラン共同】1979年にイスラム聖職者による政教一致の支配体制が樹立されたイラン革命から45年を迎えた11日、イラン各地で記念集会が開かれた。イスラエルと敵対するイランは、パレスチナ自治区ガザでイスラエル軍と戦闘を続けるイスラム組織ハマスを支援している。この日は、市民がパレスチナの旗を持って連帯を示した。

 首都テヘラン中心部には欧米との妥協を嫌う保守強硬派の市民が中心となって集まり「イスラエルに死を」「米国に死を」とスローガンを連呼し、イラン国旗を振った。イランが開発を進めるミサイルの模型も設置され、指導部が国威発揚を図ったとみられる。

(2024年02月11日 17時53分 更新)

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