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岡山は5位 都道府県対抗男子駅伝 過去最高 20年ぶり2度目の入賞

過去最高の5位でゴールする岡山のアンカー岡本雄大=広島市平和記念公園前
過去最高の5位でゴールする岡山のアンカー岡本雄大=広島市平和記念公園前
 第28回全国都道府県対抗男子駅伝は22日、広島市平和記念公園前を発着する7区間48キロのコースで行われ、岡山は2時間18分28秒で過去最高の5位に入り、2003年(7位)以来、20年ぶり2度目の入賞を果たした。

 岡山は1区桑田(倉敷高)がトップと9秒差の4位と好スタートを切り、その後も入賞圏内をキープ。5区南坂(同)が6位から一つ順位を上げると、最後はアンカー岡本(サンベルクス、岡山工高出)が従来の県チームの最高タイム(2時間20分42秒)を大幅に更新してゴールした。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりに開催された大会で、全国高校駅伝優勝の倉敷高勢を軸に力を発揮し、前回20年の29位から大きくジャンプアップした。

 長野が2時間17分10秒の大会新記録で20年に続いて頂点に立ち、最多の優勝回数を9度に伸ばした。地元広島は2時間18分38秒で7位入賞。

(2023年01月22日 18時43分 更新)

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