山陽新聞デジタル|さんデジ

旭丘6年ぶり優勝、玉島南を下す スポーツくらしき杯学童軟式野球

優勝した旭丘少年野球
優勝した旭丘少年野球
準優勝した玉島南少年野球
準優勝した玉島南少年野球
熱戦を展開した旭丘と玉島南の決勝戦
熱戦を展開した旭丘と玉島南の決勝戦
 学童軟式野球の第29回山陽新聞スポーツくらしき杯大会(倉敷市スポーツ振興協会、山陽新聞倉敷販売主催)の準決勝と決勝が1日、同市酒津の酒津公園軟式野球場で行われた。旭丘少年野球が6年ぶり2回目の優勝に輝き、準優勝だった昨年の悔しさを晴らした。

 決勝は旭丘と玉島南少年野球の顔合わせになった。旭丘は初回に3ランホームランで3点を先制。玉島南は二回に1点を返すも、旭丘が三回に3点、四回に2点を追加し、8―1でコールド勝ちした。

 選手たちは、「いけいけ」「打てるよ」などと声を掛け合い、ライナーやゴロに飛びつくなど懸命のプレーを展開。保護者らは拍手やメガホンをたたいてエールを送った。

 旭丘の三宅玄太主将(10)は「みんな笑顔で、声も出ていて楽しく試合ができた。県大会も1位を目指して頑張りたい」と話した。

 表彰式では、山陽新聞倉敷販売から旭丘に優勝旗、玉島南に準優勝杯などが贈られた。

 両チームと郷内ノーティーボーイズ、倉敷ツインズが29、30日に玉野市で開かれる県大会に出場する。ベスト4に入った豊洲ファイターズは学校行事のため辞退した。

 準決勝の結果は次の通り。

 玉島南少年野球11―0郷内ノーティーボーイズ、旭丘少年野球14―6豊洲ファイターズ

(2022年10月03日 17時42分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ