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創志、八戸学院光星と対戦 甲子園組み合わせ 7日の第1試合

対戦が決まりガッツポーズする創志学園の横井寿海主将と八戸学院光星の洗平歩人主将=3日午後、大阪市(代表撮影)
対戦が決まりガッツポーズする創志学園の横井寿海主将と八戸学院光星の洗平歩人主将=3日午後、大阪市(代表撮影)
鶴岡東の佐藤叶人主将と盈進の朝生弦大主将(代表撮影)
鶴岡東の佐藤叶人主将と盈進の朝生弦大主将(代表撮影)
 第104回全国高校野球選手権大会(6日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市のフェスティバルホールであり、4年ぶり3度目出場の創志学園(岡山)は八戸学院光星(青森)と大会第2日第1試合(7日午前8時開始予定)の1回戦で対戦することが決まった。

 48年ぶり3度目出場の盈進(広島)も第2日に登場し、第3試合(午後1時開始予定)の1回戦で鶴岡東(山形)とぶつかる。

 3回戦までの組み合わせが決まり、準々決勝、準決勝は勝ち上がったチームで抽選する。3回戦2日目、準々決勝、準決勝の翌日は休養日。日程が順調に進めば決勝は22日にある。3年ぶりに上限人数を設けずに観客を入れて開催する。

 同ホールでの抽選会は3年ぶり。新型コロナウイルスの影響で2020年は大会が中止となり、21年はオンラインで抽選した。

(2022年08月03日 20時12分 更新)

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