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新型コロナ、岡山県で59人感染 27人は感染経路が不明

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県内で6日、59人の新型コロナウイルス感染が判明した。岡山市32人、倉敷市21人、玉野、赤磐、津山、笠岡、総社、真庭市各1人。県内での感染確認は1582人となった。

 岡山市ではクラスター(感染者集団)が起きた接待を伴う飲食店の客1人が陽性で、一連の感染者は32人に。クラスター認定された倉敷市のはり・きゅうなどの施術所の従業員1人の感染も分かり、感染者は6人となった。倉敷市の2人と真庭市の1人はクラスターが発生した倉敷市の接待を伴う飲食店のアルバイト従業員だった。

 59人のうち岡山、津山市の各1人が中等症。27人は感染経路が不明という。

 倉敷中央病院(倉敷市)は6日、同病院の別々の病棟に勤務する医療従事者2人の感染を発表。対象エリアの消毒を済ませており、診療を継続する。県教委も同日、別々の県立高に通う岡山、倉敷市の生徒2人の感染を公表した。冬休み中で校内で感染が広がっている可能性は低いとしている。

【新型コロナウイルス 岡山の感染状況まとめ】

(2021年01月06日 21時21分 更新)

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