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コロナ影響 県民優先枠応募減少 おかやまマラソン、8896人

昨年のおかやまマラソン
昨年のおかやまマラソン
 6回目を迎える「おかやまマラソン」(11月8日・岡山市)の実行委員会は16日、岡山県内在住者を対象にしたフルマラソンの県民優先枠(定員2千人)の応募が8896人だったと明らかにした。倍率は4・4倍で、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、過去3番目に少なかった。

 県民優先枠は8~15日の8日間、専用サイトやコンビニの店頭端末で受け付けたが、過去最多だった前回(1万2668人)と比べ約3割減。同実行委は「新型コロナの影響で参加を控えたランナーも多いのではないか」としている。

 同実行委は開催の可否を7月中には判断する予定で、居住地を問わない一般枠のフル(1万3千人)と5・6キロのファンラン(1400人)の募集は16日から予定通り始めた。5月18日まで受け付け、応募多数の場合は抽選となる。優先枠の落選者は自動的に一般枠の抽選に回る。いずれも結果通知は7月の予定。

 問い合わせはコールセンター(0570―783―178)。

(2020年04月16日 12時02分 更新)

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