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被災地の光景―復興への“旗印” のぼり「がんばろう真備」並ぶ

明るい配色で地域を元気づけるのぼり「がんばろう真備」

 町に彩りと元気を―。面積の3割が水没した倉敷市真備町地区をエリアとする「真備ガス販売」(同町箭田)の敷地内には「がんばろう真備」と書かれたカラフルなのぼりが並ぶ。会社も2階まで漬かったが、「再建には地域が元気を取り戻さないと」との思いから8月中旬までに55本を製作。被災小学校や近隣企業などにも貸し出しており、木村治貴専務(35)は「泥や土に覆われた町を明るくしたいと配色にもこだわった。のぼりを“旗印”に地域一丸となって復興を目指したい」。

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 日常生活を取り戻そうと奮闘する住民、支援に当たるボランティア…。西日本豪雨の被災地で見た光景を切り取る。
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