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マグロの希少部位食べてみて すし遊館 「まな板盛り」販売

本マグロの希少部位などを盛り合わせた「まな板盛り」
本マグロの希少部位などを盛り合わせた「まな板盛り」
 回転ずし店「すし遊館」をチェーン展開するやまと(倉敷市福島)は、本マグロの希少部位を含むにぎりずしや一品料理など10種が味わえる「まな板盛り」の販売を始めた。数量を限って一部店舗で扱う。

 傷みやすく市場にほとんど流通しないという「ほし(心臓)」の串焼き、わずかしか取れない頭部の身「脳天」やえら部分の「かまトロ」のにぎりずしなどを盛り合わせた。竜田揚げにして食べやすくした血合いや、高級部位で知られる大トロや中トロもある。

 1食1490円(税別)で、1日3~5食程度を用意。岡山県内では新倉敷店(倉敷市玉島八島)と宇野店(玉野市宇野)で提供する。同社は「マグロは余す所のない食材。全ておいしく食べられることを知ってもらえたら」としている。

(2020年02月12日 19時17分 更新)

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