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下津井産「カット真だこ」 倉敷の信和が発売

信和が発売した「カット真だこ」
信和が発売した「カット真だこ」
 水産物製造卸販売の信和(倉敷市下津井)は、同市下津井地区特産のマダコを使った「カット真だこ」を発売した。新鮮なまま味わえる点をアピールしている。

 下津井沖で取れた1キロ前後のマダコの内臓を取り除き、一晩熟成させてゆでた後、身を一口大にカットして真空パックに詰めた。そのままで食べられ、たこ焼きの具材にも使える。製造は岡山市の業者に委託した。

 土産に向く箱入りで100グラム入り800円。観光施設・むかし下津井回船問屋(倉敷市下津井)にある信和の店舗などで扱い、メールや電話でも注文を受け付ける。

 下津井のマダコは速い潮流でもまれ、身が締まっていることで知られる。篠原義彦社長は「熟成させることで甘味が増す。調理に手間をかけず、おいしいタコを楽しんでほしい」と話している。

 問い合わせは同社(086―479―9825)。

(2020年01月17日 19時04分 更新)

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