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地場企業の調味料使いパン開発 岡山木村屋 豊島屋とカツマル醤油

岡山木村屋が発売した「牛肉コロッケ&激辛ソース」(左)と「ローストビーフ&わさびしょうゆ」
岡山木村屋が発売した「牛肉コロッケ&激辛ソース」(左)と「ローストビーフ&わさびしょうゆ」
 パン製造販売の岡山木村屋(岡山市北区厚生町)は、調味料製造の豊島屋(てしまや)(倉敷市玉島中央町)とカツマル醤油(しょうゆ)醸造(新見市新見)の商品を使った総菜パン2種類を販売している。

 おかずをコッペパンで挟んだ新シリーズ「ハラペコッペ」として展開。「牛肉コロッケ&激辛ソース」(税別360円)は唐辛子の辛さが効いた豊島屋の「超・激辛ソース」をたっぷり染み込ませた。「ローストビーフ&わさびしょうゆ」(同390円)はカツマル醤油の代表商品「昔しょうゆ」にワサビを混ぜてローストビーフに絡めている。11月から全店で扱っている。

 岡山木村屋が今年創業100周年を迎えたのを記念し、地場メーカーとのコラボレーション(協業)を企画。味にインパクトがあり、商品が県民に親しまれていることから2社に依頼した。

 岡山木村屋は「なじみのある味でおいしいと顧客にも好評。今後も地場企業とのコラボレーション商品を手掛けていきたい」としている。

(2019年12月23日 20時17分 更新)

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