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「晴苺」初入荷、天満屋岡山店 真っ赤な大玉、売り場彩る

天満屋岡山店に初入荷した「晴苺」
天満屋岡山店に初入荷した「晴苺」
 「晴苺(はれいちご)」のブランド名で売り出されることになった岡山県産のイチゴ「おいCベリー」が19日、天満屋岡山店(岡山市北区表町)に初入荷し、真っ赤な大玉が売り場を彩った。

 おいCベリーは糖度が高く、濃い赤色が特徴。同県内では岡山市、総社市などの計2・7ヘクタールで約50人が栽培している。夏から秋に出荷する桃やブドウに加え、冬から春に流通するイチゴを売り出すことで年間を通じて県産フルーツをアピールする狙いで県がブランド化した。

 同店にはこの日、100パックが入った。大きめサイズを9粒前後詰め、1パック1280円で販売した。試食した同市中区の主婦(42)は「甘くておいしい。全国で知られる有名ブランドに育つとうれしいですね」と話していた。

(2019年12月19日 19時19分 更新)

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