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赤磐産白桃を練り込んだようかん さんようみねるば発売

赤磐市産の白桃を練り込んだフルーツようかん
赤磐市産の白桃を練り込んだフルーツようかん
 総菜など製造の「さんようみねるば」(赤磐市斗有)は、地元産の白桃を練り込んだフルーツようかんを発売した。

 傷が付くなどして市場に出せない桃を農家から買い取り、ピューレに加工。寒天を溶かした水に岡山県産白小豆のこしあん、水あめを入れて加熱し、白桃の豊かな香りや果実感を損なわないよう火を止めた後、ピューレを加えて仕上げた。

 100グラム入り300円(税別)。赤坂青空市(同市東窪田)や天満屋岡山店(岡山市北区表町)の「岡山贔屓(びいき)」で販売している。

 さんようみねるばは給食向け総菜のほか、桃やブドウのシロップ漬けといった農産物加工品も製造。事業拡大のため10月に菓子製造業の許可を取得し、既存設備で生産できるようかんを初めて商品化した。

 平尾雅子代表は「他の地元農産物も取り入れてシリーズ化し、赤磐の新しい名物にしたい」と話している。

(2019年12月08日 10時02分 更新)

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