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タケノコ、紅茶入りチョコ 高梁の新たな特産品に 松本が販売

高梁市産のタケノコと高梁紅茶の粉末が入ったチョコレート
高梁市産のタケノコと高梁紅茶の粉末が入ったチョコレート
 食品容器製造販売の松本(高梁市落合町阿部)は、タケノコの粉末と地元特産の「高梁紅茶」の茶葉を入れたチョコレートを開発し、今月から市内の観光施設などで販売を始めた。

 市内産タケノコの乾燥粉末と紅茶の茶葉をチョコレートに配合した。茶葉が生み出す香りやサクサクとした食感が楽しめ、食物繊維が豊富なタケノコを活用することで健康志向の顧客を視野に入れたという。

 商品名は「おもいのたけチョコレート」。500円でミルク、ホワイトの2種類入り(各5粒)。市図書館(同市旭町)に併設の観光案内所や自社インターネットショップで扱っている。

 同社は竹の皮など天然素材を使った容器製造を手掛ける。新規分野開拓の一環で商品開発し、チョコレート製造のヒルゼンミルキー(真庭市)に製造を委託した。松本聡常務は「高梁市の新たな特産品としてアピールしたい」と話している。

(2019年11月29日 14時07分 更新)

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