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秋の「やま弁」召し上がれ 鏡野で26日から限定販売

秋の味覚が詰まったやま弁「べっぴん もみじ」
秋の味覚が詰まったやま弁「べっぴん もみじ」
 岡山県鏡野町の旬の食材をふんだんに盛り込んだ「やま弁」シリーズの2019年秋版「べっぴん もみじ」が完成した。地元野菜や町特産のヒラメ(アマゴ)、ジビエ(狩猟肉)などを使ったボリュームたっぷりの全3種類。26日から販売を始め、11月10日までの土、日曜と祝日に町内の道の駅などで取り扱う。

 それぞれ栗ご飯やキノコなどの炊き込みご飯が中心。おかずは丸ごと1匹のヒラメの甘露煮、シカ肉のコロッケやロースト、ユズみそを添えた里芋、ムカゴ入りのかき揚げ、上斎原地区特産のスウメの寒天寄せ、サツマイモの甘煮といった10種類前後を入れ、彩り豊かに仕上がっている。

 町内の飲食、宿泊業者らでつくる「やま弁友の会」に加盟する3業者が1種類ずつ考案。同会は「おのおのが工夫して鏡野の秋の味覚を詰め込んだ。行楽のお供にぜひどうぞ」と話している。

 1個千円。道の駅奥津温泉(奥津)、みずの郷奥津湖(河内)、町物産館・夢広場(円宗寺)で販売する。平日は予約すれば購入できる。

 やま弁は10年秋から春、秋、冬に季節限定で売り出している。予約、問い合わせは企業組合「鏡野やま弁クラブののもん」(0868―44―2581)。

(2019年10月25日 14時01分 更新)

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