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道産小豆あんの豆大福 白十字が発売

白十字が発売した豆大福
白十字が発売した豆大福
 菓子販売の白十字(岡山市南区藤田)は、北海道産小豆のあんをもち米で作った生地で包んだ豆大福を発売した。これまで限定販売していた大福を和菓子の定番商品に加えることで、ラインアップの充実を図る。

 もち米は粘りと甘みが強く、もっちりとした滋賀県産品種「滋賀羽二重糯(はぶたえもち)」を使用。砂糖を使わず北海道産の赤エンドウマメを生地に混ぜ、あんの甘みや風味が引き立つように仕上げた。手に取りやすい個包装タイプで、1個150円。藤田店など全店で扱う。

 同社は「最近は和風の菓子を好む若者客も増えている。和菓子のアイテムを増やすことで新たな客層を取り込みたい」としている。

(2019年10月19日 16時14分 更新)

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