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ピオーネ使ったゼリー販売 JAびほく、特産品の味覚PR

香り高い果汁を使った「ニューピオーネゼリー」
香り高い果汁を使った「ニューピオーネゼリー」
 JAびほく(高梁市中原町)は、岡山県内最大の生産量を誇る管内産ニューピオーネを使ったゼリーを販売している。年間を通じて特産品の味覚をPRする。

 1個22グラムの一口サイズで、同JAが売り出している大粒で種なしの「天空の実り」ブランドを使用。香り高い果汁を加え、甘さの中にほのかな酸味が残る味わいに仕上げた。生食に近いみずみずしさが特徴という。同JAは「ピオーネのおいしさを手軽に感じてもらい、ファンの拡大につなげたい」とする。

 商品名は「ニューピオーネゼリー」。高梁、真庭市の同JA直売所4店舗のほか、天満屋ストア系列の店舗で扱っている。1袋(10個入り)で214円。

 管内では農家627戸が155ヘクタールでブドウを栽培。2018年度の出荷量は1471トン、販売額は過去最高の14億4千万円。

 問い合わせは同JA(0866―22―4555)。

(2019年10月18日 07時21分 更新)

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