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美星の星空をパフェに 井原高生考案、特産ブドウ使う 

ブドウをふんだんに用いたフルーツパフェを考案した笠原さん
ブドウをふんだんに用いたフルーツパフェを考案した笠原さん
 井原高家政科3年、笠原彩未さんが井原市美星町の星空をイメージし、町産のブドウをふんだんに使ったフルーツパフェを考案した。28日から星の郷青空市(同市美星町西水砂)のレストラン「星の郷」で販売されており、笠原さんは「おいしさ、見た目とも100点の出来。多くの人に味わってほしい」と話している。

 商品名は「ぼっけえ!!美星の流れ星パフェ☆」。輪切りのブドウや星型のナタデココを混ぜたブルーハワイゼリーの上に、ブドウソースをかけたホイップクリーム、バニラアイス、ブドウのジュレなどを重ね、ピオーネ、シャインマスカットをトッピングした。星空を連想させる流れ星型のクッキーを載せ「インスタ映えなども意識した」と笠原さん。

 県内のパフェ愛好家でつくる「フルーツ王国おかやまフルーツパフェ研究会」が家政科のある同高に新作を依頼。生徒によるイラストの応募作110点から笠原さんをグランプリに選び「星の郷」に商品化を持ち掛けた。

 価格は900円(税別)。星の郷の営業時間は午前9時~午後7時で、パフェはランチタイム後の同3時から注文できる。火曜定休。

(2019年08月31日 13時28分 更新)

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